# ハンモック（173A） 組織のエンドポイントセキュリティ強化を実現するソリューション提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251117504598
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

ハンモックが、SentinelOne Singularityの販売を開始し、AssetView Cloud＋と組み合わせたMDRサービスの提供も始める。これにより、エンドポイントの監視から脅威対応、運用支援までを一括で提供する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃やランサムウェア被害の高度化・深刻化に対応し、侵入防止、迅速な検知・対応、早期復旧を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SentinelOne® Singularity™、AssetView Cloud＋、HMK-MDRサービス for SentinelOne
- 相手先: SentinelOne
- 相手先の概要: SentinelOneの所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。SentinelOne製品の提供元で、AIを活用した自律型エンドポイントセキュリティを提供。
- 当社との関係: ハンモックがSentinelOne製品を販売し、同製品とAssetView Cloud＋を基盤としたMDRサービスを提供する。SentinelOneはハンモックのMDR提供を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日（提供開始と発表）
- 適用分野: 組織のエンドポイントセキュリティ、サイバー攻撃・ランサムウェア対策、インシデント検知・対応、IT運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F（ハンモック本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日のリアルタイム監視を実現
- 利用実績: SentinelOne側のMDRサービスプロバイダー支援について『国内に多くの実績』と記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始するとともに…MDR…サービスの提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月25日」および「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始」「提供開始を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月25日」；「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「サービスの提供開始を発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SentinelOne® Singularity™」；上場情報の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SentinelOne製品の販売」；「SentinelOneのAIを活用した…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「SentinelOneの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24時間365日のリアルタイム監視」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「24時間365日のリアルタイム監視」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SentinelOne® Singularity™」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24時間365日」；「2025年11月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SentinelOne…の販売を開始」；「MDR…サービスの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組織のエンドポイントセキュリティ強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販売を開始」；「MDR…サービスの提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SentinelOne製品の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」；「株式会社ハンモック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本のお客様のサイバーリスク低減」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「具体的な導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアンチウィルス製品から乗り換えが可能」；「従来型のデバイスを軸とした管理ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SentinelOne® Singularity™」；「AssetView Cloud＋」；「HMK-MDRサービス for SentinelOne」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」；「ニュースリリース」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで支援」；「高度な専門知識と業務経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
