# ハンモック（173A） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251112597745
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7%増となった一方、ソフトウェア減価償却費の増加などで営業利益は9.5%減となった。会社は売上高・営業利益とも計画どおりとして、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業利益はソフトウェアの減価償却費の増加などにより減益。経常利益は為替差損の減少により減益幅が縮小し、純利益は特別利益の減少により減益幅が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2383,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: 42.1%、前年同期比△2.1ポイント（前年同期44.2%）
- 営業利益率: 14.5%、前年同期比△2.4ポイント（前年同期16.9%）
- 販管費: {"value":657,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,137百万円、営業利益99百万円。セグメント売上はネットワークソリューション786百万円、セールスDXソリューション354百万円、AIデータエントリーソリューション103百万円
- 通期業績予想: 売上高5,119百万円、営業利益870百万円、経常利益890百万円、純利益626百万円、営業利益率17.0%、年間配当1株当たり40円00銭
- 通期予想に対する進捗率: 売上高46.5%、売上総利益44.5%、販管費47.6%、営業利益39.7%、経常利益39.8%、純利益42.0%
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに計画通り
- セグメント別実績: ネットワークソリューション売上1,500百万円、前年同期比6.9%増；セールスDXソリューション売上676百万円、前年同期比6.9%増；AIデータエントリーソリューション売上206百万円、前年同期比5.5%減。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加128百万円（ネットワークソリューション97百万円、セールスDXソリューション43百万円、AIデータエントリーソリューション△12百万円）；ネットワークソリューション内訳はクラウド121百万円、保守・サブスク△16百万円、オンプレミス△11百万円、その他4百万円。営業利益は△36百万円、減価償却費は＋118百万円
- 主要KPI: 全社リカーリング売上高ARR4,107百万円、前年同期比9.0%増；リカーリング売上比率83.7%；ネットワークソリューションのクラウドサービスARR1,352百万円、前年同期比26.5%増；セールスDXソリューションARR（OEM除く）1,121百万円、前年同期比14.7%増；ネットワークソリューションのクラウドサービス売上比率42%；ネットワークソリューションのチャーンレート0.30%；セールスDXソリューションのチャーンレート0.62%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は本社、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 225名（正社員のみ、2025年9月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり40円00銭。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットワークソリューションで新ブランド『AssetView Cloud＋』の機能強化；セールスDXでAIエージェント領域への機能拡張とAI搭載の次世代営業プラットフォーム化；AIデータエントリーで『DX OCR』スマートフォン版OCRアプリをリリース；『DX OCR』とオンラインストレージサービス『DirectCloud』の連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、売上総利益44.5%、販管費47.6%、営業利益39.7%、経常利益39.8%、四半期純利益42.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期第2四半期決算は売上、営業利益ともに計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qのグラフに、売上高1,137百万円、営業利益99百万円、各ソリューションの2Q売上が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上（増減内訳）」に、クラウド121百万円、保守・サブスク△16百万円、オンプレミス△11百万円、その他4百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェアの減価償却費の増加に伴い、営業利益は前年同期比△9.5％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ネットワークソリューション＋6.9％」「セールスDXソリューション＋6.9％」「AIデータエントリーソリューション△5.5％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費187百万円から306百万円、前年同期比＋118百万円。販管費の人件費は298百万円から322百万円、＋23百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高＋128百万円、減価償却費＋118百万円、営業利益△36百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更なしとの記載はあるが、数値の前提条件は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通りに推移しており、通期予想は…変更ございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX OCR」スマートフォン版OCRアプリリリース、「DirectCloud」と連携開始、「AIエージェント領域へ機能拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、リカーリング売上比率、各事業のARR、クラウドサービス売上比率、各事業のチャーンレートを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社リカーリング売上高ARR前年同期比＋9.0%、クラウドサービスARR＋26.5%、セールスDX ARR＋14.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRやチャーンレートは掲載されているが、量と単価の組み合わせによる指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数225名（正社員のみ）2025年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…2026年3月期（計画）40円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、事業別トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「ビジネスモデル・市場環境」「競争力の源泉及び事業内容」「成長戦略及び事業計画」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに計画通り」「通期業績予想に変更はございません」」）
