# ハンモック（173A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251112597727
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.7%増加した一方、営業利益は9.5%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の30円から40円に増額している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AssetViewのクラウドサービス売上の伸長や、ホットプロファイルの大手企業への導入増加・アップセルなどにより増加した。営業利益は、ソフトウェアの減価償却費、新卒等の採用費、人件費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2383,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- １株当たり当期純利益: 62.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":6480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2867,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":867644,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-381921,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124872,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3528862,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5119,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"１株当たり当期純利益":"148.91円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":313099,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":35019,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 4360000
- 期末自己株式数: 153967
- 業績の増減要因: AssetViewのクラウドサービス売上の伸長、ホットプロファイルの新規導入・大手企業導入増加・アップセルなどにより売上高が増加した。一方、AIデータエントリーソリューションではWOZEの従量課金が減少し、営業利益はソフトウェアの減価償却費、新卒等の採用費、人件費の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,383百万円、通期予想は5,119百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は345百万円、通期営業利益予想は870百万円。中間期売上高は2,383百万円、通期売上高予想は5,119百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.7%増、営業利益は9.5%減、経常利益は2.1%減、中間純利益は7.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,383百万円（前年同期比5.7%増）、営業利益は345百万円（同9.5%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益345百万円、経常利益354百万円、中間純利益263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は870百万円、対前期増減率は10.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は30.00円、2026年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券償還益の計上により特別利益は35,019千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は2,383,101千円、営業利益は345,176千円。前年同期の売上高は2,254,637千円、営業利益は381,349千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期44.2%、2025年3月期44.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期867,644千円、前年同期351,232千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は…主にソフトウェアの減価償却費の増加によるもの」「販売費及び一般管理費は…主に新卒等の採用費の増加及び人件費の増加によるもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各ソリューションの売上高、ARR、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI技術を活用した新機能を順次リリース」「導入後の顧客支援体制を強化」「機能強化を継続することで、クラウドサービス売上のさらなる拡大を牽引」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の中間期について、売上高2,383百万円、営業利益345百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、米国の政策動向、中東地域をめぐる情勢等の影響により、依然として先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期の対前年中間期の増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネットワークソリューションのARRは1,352百万円、チャーンレートは0.30%。OEM製品を除くARRは1,121百万円、チャーンレートは0.62%。」）
