# ハンモック（173A） ハンモック、従業員持株会の奨励金支給率を100％（上限あり）に引き上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251024578817
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金を、拠出額の10％から月額上限5,000円の範囲で100％に引き上げる。制度改定は2025年12月1日から適用される。

## 会社が挙げた理由

より多くの従業員に持株会へ参加してもらい、企業価値向上に向けた取り組みをさらに強化するため。従業員の資産形成支援、株主との価値共有、エンゲージメント向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員が加入する持株会制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（適用予定）
- 適用分野: 福利厚生、従業員の資産形成、企業価値向上への従業員参加
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金支給率を10％から100％へ引き上げ。月額上限5,000円。拠出金月額5,000円の場合、会社が同額の5,000円を上乗せし、合計10,000円分の自社株式を取得可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テレビ東京系列『WBS（ワールドビジネスサテライト）』（2025年10月17日放送）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「制度改定は 2025 年 12 月 1 日より適用されます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 1 日より適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 10 月 24 日」、適用日「2025 年 12 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げることを決定」「2025 年 12 月 1 日より適用されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「従業員持株会制度の改定に関する発表であり、外部相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する外部企業・機関の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会制度の改定を扱っている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10％から100％」「月額上限5,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…奨励金支給率を…引き上げることを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％（月額上限5,000円）」「2025年12月1日より適用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福利厚生の一環」「従業員の資産形成の一助」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者　持株会加入の全従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「制度改定の概要」「奨励金支給率」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社従業員」「当社の株主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、制度の地域範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「持株会加入の全従業員」は対象者の記載であり、実利用者数ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「制度改定前後の自社条件のみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハンモック」「コード番号:173A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の持続的な向上」「ひとりひとりが輝く社会へ」」）
