# ハンモック（173A） 帳票設計不要のAI-OCR『DX OCR』、緊急時に受注と出荷を止めない「DX OCR for BCPサービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251016574731
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

帳票設計が不要なAI-OCR「DX OCR」に、システム障害・サイバー攻撃・自然災害などの緊急時にもFAXやメールで受注・出荷業務を続けられる「DX OCR for BCPサービス」を追加し、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア攻撃や自然災害などで受発注システムが利用できなくなるリスクに備え、平時の業務効率化と非常時の受注・出荷の継続を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX OCR、DX OCR for BCPサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平時は低額の月額料金、有事の利用時は処理枚数に応じた従量課金制。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（提供開始の発表。本文では提供を開始すると記載）
- 適用分野: 企業の受注・出荷業務、受発注業務、BCP（事業継続計画）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和７年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」／「『DX OCR for BCPサービス』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「帳票設計不要のAI-OCR『DX OCR』の新しいサービスとして」／「DX OCRに新たに追加されたサービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」／「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「AI-OCRが自動的にデータ化します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のご要望に応じて」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年上半期に114件だった被害は、2025年上半期には116件に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年上半期に114件」／「2025年上半期には116件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：令和７年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年上半期に114件」／「2025年上半期には116件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も企業のBCP推進を支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しいサービスとして…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「小規模から大規模まで幅広い運用に対応可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DX OCRの新しいサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『DX OCR for BCPサービス』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」／「株式会社ハンモック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従業員が目視で確認し、出荷システムに手入力」／「AI-OCRが自動的にデータ化」／「CSV形式で出力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX OCR」／「DX OCR for BCPサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」／「株式会社ハンモックについて」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してご利用いただけます」／「どのような状況でも業務を止めない仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「突発的なシステム障害やランサムウェア攻撃…地震・台風などの自然災害」」）
