# ハンモック（173A） 株式会社ハンモックが参画する日本サイバーセキュリティファンドの第二号投資先企業にコンステラセキュリティジャパン社が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20251015574123
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

ハンモックが出資者として参画する日本サイバーセキュリティファンド1号が、コンステラセキュリティジャパンを第二号の投資先に決定した。出資を通じて、コンステラの官公庁向けサイバーセキュリティ事業や民間企業向け展開を支援する。

## 会社が挙げた理由

コンステラの事業成長が評価されたことに加え、国が求めるサイバーセキュリティ対策が多岐にわたり、ハンモックを含むファンド出資者各社との事業シナジーが見込めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THX、SNS脅威情報分析MSSP、CSJ プロテクティブDNS、Cyabra、Voyager Labs、Bitsight、T5、Intel471、GroupIB
- 相手先: 株式会社コンステラセキュリティジャパン
- 相手先の概要: 東京都千代田区九段北1-10-1（東京本社）、代表取締役社長：宮村信男、資本金：48百万円、設立：2017年3月。官公庁向けサイバーセキュリティ対策に強みを持つ。
- 当社との関係: ハンモックは日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合にLimited Partner（L.P.）として参画しており、同ファンドがコンステラに出資する。テリロジーグループがコンステラを多面的に支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 官公庁、防衛省・警察庁など政府機関、国家安全保障、重要インフラ、民間企業、企業ブランド保護、サイバー脅威対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-10-1 九段勧業ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中央省庁（警察・防衛）へのモニタリング・特定イベントに関する調査研究等のプロジェクト提供実績。大手通信事業者向けのネットワークデータ収集・管理・分析技術の提供実績。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今回の出資受け入れにより、幅広い営業リソース・商材を展開し、新規領域・新規チャネルへの展開や多様な業種・規模・ユースケースへの横展開が可能になると説明しているが、ハンモックの業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NCSFは…株式会社コンステラセキュリティジャパン…を第二号出資先として決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・出資実行日に関する具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回のNCSFからの投資受け入れとLP各社との連携により…展開が現実味を帯び」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業シナジーが望める」「展開することが可能」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンステラセキュリティジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第二号出資先として決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区九段北1-10-1、代表取締役社長：宮村信男」「資本金：48百万円」「設立：2017年3月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「防衛省や警察庁など官公庁向け」「中央省庁（警察・防衛）に対して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンステラセキュリティジャパン」「https://constella-sec.jp/」「防衛省や警察庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第二号出資先として決定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンステラの事業成長評価」「新規領域・新規チャネルへの展開が現実味を帯び」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第二号出資先として決定」「NCSFからの投資受け入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指の信頼性」「圧倒的な情報量を持つプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「防衛省や警察庁など官公庁向け」「国内のセキュリティレベルを高めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「防衛省や警察庁など官公庁向け」「中央省庁（警察・防衛）に対して…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手通信事業者向けに提供してきた…技術を…中堅企業でも利用しやすい形へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THX」「CSJ プロテクティブDNS」「Cyabra」「Voyager Labs」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：173A 東証グロース市場）」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「著しい成長」「国内屈指の信頼性」「高度な審査基準をクリア」」）
