# ハンモック（173A） ハンモックが参画する日本サイバーセキュリティファンドの第一号投資先企業にセキュリティ教育クラウドサービス「セキュリオ」を提供するLRM社が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250918559508
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

ハンモックが出資者として参画するファンドが、LRMを第1号の投資先に決定した。LRMは従業員向けセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」を提供している。

## 会社が挙げた理由

従業員向けセキュリティ教育市場の伸び、LRMの近年の業績成長、国産ツールであること、ハンモックを含む出資者企業との事業シナジーが見込めること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリオ
- 相手先: LRM株式会社
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル5F、代表取締役CEO 幸松哲也、情報セキュリティ教育クラウドサービスおよび専門家によるコンサルティングサービスを提供、資本金1億円（資本準備金除く）、2006年12月設立
- 当社との関係: ハンモックは日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合にLimited Partnerとして参画しており、同ファンドがLRMに出資する。ハンモックとLRMの直接の資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額18,000円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員向けセキュリティ教育、標的型攻撃メール訓練、eラーニング、セキュリティアウェアネス、社内アンケート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,200社の導入実績
- 業績への影響: LRMは出資により事業成長を加速させるとコメントしている。ハンモックの業績への影響は記載されていない。
- 出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威 2025」、ITR「サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「LRM株式会社を第一号出資先として決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第一号出資先として決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一号投資先企業にLRM社が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第一号投資先企業として決定いたしました」「事業シナジーが望める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LRM株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第一号出資先」「出資をお受けできる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10」「代表取締役CEO 幸松 哲也」「資本金：1億円」「設立：2006年12月」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,200社の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2,200社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPA『情報セキュリティ10大脅威 2025』」「ITR『サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額18,000円から」「累計2,200社」「2024年度に100億円を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の出資は、私たちの事業成長を加速させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文にハンモックの売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第一号出資先」「出資をお受けできる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本サイバーセキュリティファンド」「従業員向けセキュリティ教育市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第一号投資先企業にLRM社が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「セキュリオを提供するLRM株式会社」「ハンモックが…L.P.として参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一号投資先企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産クラウドサービス」「日本国内の多様なニーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,200社の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年では外資企業のサービス導入も進んでいますが、LRMが提供する『セキュリオ』は国内で開発・運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産クラウドサービス『セキュリオ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」に加え、「報道関係者各位」とプレスリリース形式の本文がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記念すべき第1号案件」「日本人に適したサービスとして高い評価」「『セキュリオ』の革新と普及」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業シナジーが望める」「事業成長を加速させる」」）
