# ハンモック（173A） 帳票設計不要のAI-OCRサービス「DX OCR」、高セキュアでユーザー数無制限のオンラインストレージサービス「DirectCloud」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250901550487
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

ハンモックのAI-OCRサービス「DX OCR」と、ダイレクトクラウドの法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」の連携が始まり、DX OCRで抽出したデータをDirectCloud上で閲覧・保管できるようになった。

## 会社が挙げた理由

注文書や請求書などのデータ抽出から保管までを効率化し、ファイル管理の一元化や電子帳簿保存法への対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX OCR、DirectCloud
- 相手先: 株式会社ダイレクトクラウド
- 相手先の概要: 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋7階。代表取締役は安 貞善。法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」の開発・販売。資本金4億9,037万4,134円、2004年5月設立。
- 当社との関係: 当社が提供するAI-OCRサービスと、相手先が提供するクラウドストレージサービスの連携。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（連携開始、実績）
- 適用分野: 注文処理業務、注文書・請求書のデータ抽出、電子帳簿保存法対応、ファイル管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ハンモックが2024年5月に実施した調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DirectCloud」と連携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月1日、及び「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『DirectCloud』と連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「効果も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイレクトクラウド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DX OCR」は…「DirectCloud」と連携を開始いたしました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表取締役…安 貞善」「資本金：4億9,037万4,134円」「設立：2004年5月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「両社のサービス連携のみを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、料金、効果数値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイレクトクラウド」及びURL「https://directcloud.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「処理効率が大幅に向上」「効果も期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務全体の効率化を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX OCR」…「DirectCloud」と連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DX OCR」と「DirectCloud」の連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DX OCR」…「DirectCloud」と連携を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DX OCR」は…ダイレクトクラウドが提供する「DirectCloud」と連携を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する…『DX OCR』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手作業によるデータ入力業務を効率化」「手作業での修正や追加作業が必要になるケースが多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX OCR」「DirectCloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に相当する冒頭と、添付のニュースリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高セキュア」「処理効率が大幅に向上」「スムーズにデータ化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果も期待できます」「貢献し」」）
