# ハンモック（173A） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250813540294
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増となった一方、ソフトウェア減価償却費の増加などで営業利益は9.4％減、経常利益と純利益も減少した。会社は売上高・営業利益が計画を上回ったとして、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は「AssetView Cloud＋」の機能強化によるクラウドサービスの導入加速、OEM以外の新規・更新需要、オンプレミス製品等の堅調な販売が寄与した。営業利益はソフトウェア減価償却費の増加等、経常利益と純利益は前年同期の為替差益29百万円から当期の為替差損10百万円への変化が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 売上総利益率: {"value":39.6,"unit":"%","yoy_change_point":-1.2}
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_point":-1.7}
- 販管費: {"value":351,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.9}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,137百万円、営業利益99百万円、経常利益93百万円、四半期純利益63百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":626,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":17,"unit":"%"},"年間配当":{"value":40,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","売上総利益":"20.0%","販管費":"25.4%","営業利益":"11.4%","経常利益":"10.5%","純利益":"10.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、営業利益ともに計画を上回っている
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}},"セールスDXソリューション":{"売上高":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セールスDX ARR（OEM除く）について、大手企業の導入増加や値上げなどの効果を記載
- 店舗数・拠点数: 本社、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所。期末の店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":231,"単位":"名","時点":"2025年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホットプロファイルのAIエージェント領域への機能拡張、AssetView Cloud＋の機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、売上総利益20.0%、営業利益11.4%、経常利益10.5%、四半期純利益10.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年3月期第１四半期決算は売上、営業利益ともに計画を上回っており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」売上高1,137百万円、営業利益99百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「クラウド54、保守・サブスク△7、オンプレミス7、セールスDX17などの増減額。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『AssetView Cloud＋』の導入加速」「OEM以外新規、更新ともに堅調」「『DX OCR』の導入は順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワーク713百万円・前年同期比11.3%、セールスDX321百万円・3.8%、AIデータエントリー102百万円・0.6%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費351百万円、売上高販管費率30.9%。「ソフトウェア減価償却費の増加等により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソフトウェア減価償却費の増加等により減益」「前期１Qの為替差益…29百万円・当期１Qの為替差損…10百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後さらにリカーリング売上が積み上がることで、通期業績予想通りに推移する見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント領域へ機能拡張し、ホットプロファイルが、AI搭載の“次世代”営業プラットフォームへ進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、各ソリューションARR、リカーリング売上比率、クラウドサービス売上比率、各チャーンレート。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR前年同期比＋9.0%、ネットワークARR＋22.2%、セールスDX ARR＋14.8%。「チャーンレートは低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大手企業の導入増加や値上げなどの効果もあり、ARRは、一貫して増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数231名（正社員のみ）2025年6月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「端末管理・セキュリティ管理ツール市場37,500百万円等、顧客接点/CX市場141,300百万円、OCR市場69,000百万円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」2026年3月期計画40円00銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「決算概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「ビジネスモデル・市場環境」「競争力の源泉及び事業内容」「成長戦略及び事業計画」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」「通期業績予想通りに推移する見込」」）
