# ハンモック（173A） 帳票設計不要のAI-OCRサービス『DX OCR』、 スマートフォン版OCRアプリをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250728521585
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

AI-OCRサービス「DX OCR」に、スマートフォンで紙書類を撮影してOCR処理できるアプリを追加し、提供を開始した。撮影画像はクラウドへ自動アップロードされ、OCR処理まで行われる。

## 会社が挙げた理由

従来は複合機やスキャナの設置場所でしか作業できず、外出先や在宅勤務では紙書類の電子化が進みにくかったため。スマートフォン撮影と自動クラウド連携により、OCR業務の効率化とデータ入力業務の生産性向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX OCR（ディーエックス オーシーアール）、スマートフォン版OCRアプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日（提供開始）
- 適用分野: 紙書類のOCR、データ入力業務、帳票・画像情報の電子化、外出先・在宅勤務での業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F（株式会社ハンモック本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年10月のリリース以来、すでに多くのお客様に活用されている（具体的な件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「スマートフォン版OCRアプリを提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月28日」／「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『DX OCR』のスマートフォン版OCRアプリ」／「今回のスマートフォン版OCRアプリのリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年7月28日付の開示で「提供開始」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「実行できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに多くのお客様にご活用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用者数、金額、効果率などの具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ハンモックは…提供開始することをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務のスピードと柔軟性が向上」／「生産性向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のデータ入力業務における生産性向上に一層貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI-OCRサービス『DX OCR』」／「アプリを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『DX OCR』のスマートフォン版OCRアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のスマートフォン版OCRアプリのリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ハンモックは…『DX OCR』のスマートフォン版OCRアプリを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハンモックは…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「外出先や在宅勤務中でも柔軟にデータ化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年10月のリリース以来、すでに多くのお客様にご活用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、OCR処理を行うには複合機やスキャナを使用」／「スキャン作業や連携設定といった手間を大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票設計不要のAI-OCRサービス『DX OCR』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」形式の冒頭と、「株式会社ハンモックについて」「お問い合わせ先」を含む添付プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽にOCRサービスを活用」／「手間を大幅に削減」／「実用性を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
