# ハンモック（173A） トヨタモビリティパーツ株式会社茨城支社がクラウド型データ入力サービス「WOZE」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250703507447
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

トヨタモビリティパーツ茨城支社の仕入供給グループが、紙帳票の入力・照合作業にクラウド型データ入力サービス「WOZE」を導入した。導入後、作業時間を1日約3.7時間削減した。

## 会社が挙げた理由

紙帳票のデータ入力・照合作業にかかる工数を減らし、自動化・省人化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOZE
- 相手先: トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社 供給管理部 仕入供給グループ
- 相手先の概要: 茨城県水戸市に所在。主にトヨタ車の純正部品、用品、オイル、バッテリー、ナビ、タイヤなどの自動車関連パーツを卸販売。トヨタ自動車の子会社。
- 当社との関係: WOZEの導入先・利用企業。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 仕入供給業務、納品時の紙帳票処理、入庫時のデータ入力・確認、自動車部品卸売・物流業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第5464474号（WOCR）
- 拠点所在地: 茨城県水戸市（トヨタモビリティパーツ株式会社茨城支社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日あたり約3.7時間の作業時間削減、約0.6人日の作業工数削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府の関係閣僚会議（2024年2月）、輸送力不足に関する予測（2030年度に約34％不足）
- 特許技術: WOCR

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「1日あたり約3.7時間の作業時間、約0.6人日の作業工数削減を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件導入を知らせる発表で、過去の発表や続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したこと」「削減を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定しました」「削減を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社 供給管理部 仕入供給グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウド型データ入力サービス『WOZE』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「支社：茨城県水戸市」「主にトヨタ車の純正部品…などの自動車関連パーツを卸販売」「トヨタ自動車の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、WOZEの導入先であること以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社 供給管理部 仕入供給グループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日あたり約3.7時間の作業時間、約0.6人日の作業工数削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1日あたり約3.7時間」「約0.6人日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第5464474号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1日あたり約3.7時間」「約0.6人日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ジャストインタイム物流の継続にも寄与しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型データ入力サービス『WOZE』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城支社 供給管理部 仕入供給グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド型データ入力サービス『WOZE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ハンモック…は…『WOZE』を導入したことを発表します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「導入主体は「トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社」「支社：茨城県水戸市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社 供給管理部 仕入供給グループが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「OCRシステムの導入だけでは…後続の確認作業が完全になくならない」「従来の手作業に比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第5464474号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：173A 東証グロース市場」に加え、添付本文で製品紹介・会社紹介・広報連絡先が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なAI-OCR」「飛躍的に業務を効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「100％の精度は保証できず」「それでも判断できなかった文字認識エラーのみを社内の担当者が補正」」）
