# ハンモック（173A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250620595138
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年6月時点の事業計画として、2026年3月期の売上高5,119百万円、営業利益870百万円、営業利益率17.0％を示している。全ソリューションのリカーリング型ビジネスへの移行、AIを含む事業領域の拡大、販売チャネルの拡大を成長施策として掲げている。

## 会社が挙げた理由

計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない。成長施策の理由として、「ハンモックサイクルを高速に回転させることにより、さらなる成長の実現」および「全ソリューションのリカーリング型ビジネスモデルへの移行による利益率の向上」を掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,707","revised_forecast":"5,119","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"791","revised_forecast":"870","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"16.8%","revised_forecast":"17.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 全社売上高の2021年3月期から2026年3月期（計画）までのCAGR：10%、ネットワークソリューションのCAGR：9%、セールスDXソリューションのCAGR：16%、AIデータエントリーソリューションのCAGR：7%、端末管理・セキュリティ管理ツール市場のCAGR：7%、顧客接点/CX市場のCAGR：8%、OCRソリューション全体の市場のCAGR：6%
- 重点施策: ハンモックサイクルによる事業領域拡大、リカーリング型ビジネスモデルへの移行、ネットワークソリューション｜成長戦略① 事業領域の拡大、ネットワークソリューション｜成長戦略② リカーリング型ビジネスへの移行、セールスDX｜成長戦略① 事業領域の拡大、セールスDX｜成長戦略② 販売チャネルの拡大、AIデータエントリー｜成長戦略 事業領域の拡大 と 進捗
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「2026/3期（計画）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「売上高推移に「2026/3期(計画)」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026/3期(計画)」の記載はあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げ理由に該当する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長戦略① 事業領域の拡大 〜進捗と今後〜」、「上記を実現するための今期の主な機能強化」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益 870」「営業利益率 17.0%」（2026年3月期計画）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高は「2025/3期 4,707」「2026/3期計画 5,119」、営業利益は「791」「870」、営業利益率は「16.8%」「17.0%」と表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2025/3期 4,707」「2026/3期計画 5,119」、「2025/3期 791」「2026/3期 870」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ネットワークソリューション 売上高2,867百万円」「セールスDXソリューション 売上高1,360百万円」「AIデータエントリーソリューション 売上高479百万円」（2025年3月期）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数220名（正社員のみ）2025年3月末時点」、「3,785社」、「480万社以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR 10%」、「ネットワークソリューション 9%」、「セールスDXソリューション 16%」、「AIデータエントリーソリューション 7%」、「市場CAGR 7%・8%・6%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標・実績に関する該当記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「営業利益・営業利益率」の図に、2023年3月期から2026年3月期（計画）までの数値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する該当記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する該当記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・ROE・ROIC・株価水準に関する該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画・投資額に関する該当記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業領域の拡大」、「全ソリューションのリカーリング型ビジネスモデルへの移行」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AssetView Cloud＋」、「AI議事録」、「AIファイル管理」、「企業DB拡充」、「AIエージェント領域への機能拡張」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：株式会社富士キメラ総研」、「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『OCRソリューション市場動向 2024年度版』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大塚商会…とのAPI連携を開始」、「他社連携による機能拡充」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026/3期(計画)」、「今期の主な機能強化」、「今後」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長の実現」、「利益率の向上」、「事業成長を目指す」、「今後」」）
