# ハンモック（173A） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250514552230
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年3月期は、3事業の売上拡大により増収・営業増益となり、営業利益率も改善した。一方、前年に計上した為替差益と投資有価証券償還益の反動で、当期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

ネットワークソリューションはAssetView Cloud＋の機能強化でクラウド売上が伸長し、セールスDXソリューションは新規・更新案件や名刺データ化等のスポット売上が堅調、AIデータエントリーソリューションはWOZEの処理枚数・売上が拡大した。営業利益は売上高の増加に伴う固定費の相対的な逓減と、AIデータエントリー事業の黒字化が寄与した。当期純利益の減益は、前年の為替差益73百万円と投資有価証券償還益133百万円の反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4707,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 純利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: {"value":43.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":1271,"unit":"百万円","売上高販管費率":27}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期第4四半期","売上高":{"value":1336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":5119,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2253,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1382,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":626,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148.91,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":99.3,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":110.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":2867,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.9},"セールスDXソリューション":{"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.7},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.2}}
- 増減要因の内訳: {"ネットワークソリューション":{"クラウド":233,"保守・サブスク":7,"オンプレミス":-60,"その他（役務等）":28},"セールスDXソリューション":152,"AIデータエントリーソリューション":63,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":220,"unit":"人","時点":"2025年3月末","増減":"前期と同程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大企業":{"value":4718,"unit":"社"},"中堅企業":{"value":61809,"unit":"社"},"中小企業":{"value":3603938,"unit":"社"},"顧客契約社数":{"value":3785,"unit":"社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品DX OCRのリリース（2024年10月）、DX OCRの新バージョンのリリース（2024年12月）、大塚商会のDX統合パッケージSMILE＆eValueとのAPI連携開始、AssetView Cloud＋の情報漏洩対策・SaaS管理台帳等の機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「決算概要に売上高の進捗率99.3％、当期純利益の進捗率110.1％を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」「営業利益・営業利益率の推移」に2025年3月期1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上（増減内訳）」にクラウド233百万円、保守・サブスク7百万円、オンプレミス△60百万円、その他28百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの売上が好調」「OEM以外新規、更新ともに堅調」「WOZEの処理枚数の増加により売上が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワーク2,867百万円、セールスDX1,360百万円、AIデータエントリー479百万円と各前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,271百万円、売上高販管費率27.0％、前期比△4.3％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の為替差益73百万円、投資有価証券償還益133百万円の計上の影響で当期純利益が4.7％減益と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想と成長戦略は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期予想と成長戦略は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には会社概要、成長戦略、決算、業績予想があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品DX OCRを2024年10月にリリース」「大塚商会…とのAPI連携を開始（2024年11月）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、各事業ARR、各チャーンレート、リカーリング売上比率、従業員数、WOZE売上を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社リカーリング売上高ARRは前年比＋9.0％、ネットワーククラウドARRは前年比＋22.2％、セールスDX ARRは前年比＋15.8％、WOZE売上は前年比＋109.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、チャーンレート、処理枚数の説明はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は「220名（正社員のみ）2025年3月末時点」、採用時期の後ろ倒しにより前期と同程度と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業4,718社、中堅企業61,809社、中小企業3,603,938社、顧客契約社数3,785社を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の1株当たり配当金を40円と予想し、2025年3月期実績は30円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライトや各事業の業績をグラフ・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の01〜03が会社概要・強み、成長戦略、製品概要・成長戦略で、決算説明は04以降。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期予想」「営業利益は…増益を計画」「配当は…40円を予定」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ネットワーククラウドARR＋22.2％、セールスDX ARR＋15.8％、WOZE売上＋109.9％と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、ARPU・契約数などの記載はない。」）
