# ハンモック（173A） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250213572555
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益率も上昇し、通期予想に対する進捗は会社が「概ね計画通り」「順調」と評価している。

## 会社が挙げた理由

ネットワークソリューションはクラウドサービスの売上が増加し、セールスDXソリューションはOEM以外の新規・更新案件と名刺データ化などのスポット売上が堅調だった。AIデータエントリーソリューションはWOZEの処理枚数・売上が拡大した。営業利益は、売上増加に伴う固定費の相対的な低下と、AIデータエントリーの黒字化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 売上総利益率: {"率":"43.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16.1%","前年同期比の増減ポイント":"＋1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":914,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第3四半期単独：売上高1,116百万円、営業利益162百万円。セグメント売上はネットワーク685百万円、セールスDX320百万円、AIデータエントリー110百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2075,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":541,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円00銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.1%","売上総利益":"70.3%","販管費":"67.4%","営業利益":"75.7%","経常利益":"77.7%","当期純利益":"80.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り／通期業績予想に対する進捗は順調に推移
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":2089,"unit":"百万円"},"前年同期比":"＋7.9%","利益":"not_disclosed"},"セールスDXソリューション":{"売上高":{"value":952,"unit":"百万円"},"前年同期比":"＋8.9%","利益":"not_disclosed"},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円"},"前年同期比":"＋10.4%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: WOZEの処理枚数の増加と売上前年同期比＋196.5%が示されているが、具体的な処理枚数はnot_disclosed。客数・客単価等の指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 本社、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":218,"単位":"名（正社員のみ、2024年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"2025年3月期は採用時期の後ろ倒しにより、前期と同程度の従業員数となる見込み。計画は226名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当30円00銭。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 企業規模別の対象企業数として、大企業4,718社、中堅企業61,809社、中小企業3,603,938社。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービスの新ブランドAssetView Cloud＋で情報漏洩対策機能の提供を開始、大塚商会のDX統合パッケージSMILE & eValueの営業支援機能とAPI連携を開始、AIデータエントリーの新製品DX OCRを2024年10月にリリースし、2024年12月に新バージョンをリリース、金融機関向けプロモーションを強化し、FITへ出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.1%、売上総利益70.3%、販管費67.4%、営業利益75.7%、経常利益77.7%、四半期純利益80.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年3月期第3四半期決算は売上、利益ともに概ね計画通り」「通期業績予想に対する進捗は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第3四半期の売上高1,116百万円、営業利益162百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「クラウド＋173百万円、保守・サブスク＋9百万円、オンプレミス△33百万円、その他＋3百万円、セールスDX＋78百万円、AIデータエントリー＋31百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの売上が好調」「OEM以外新規、更新ともに堅調」「WOZEの処理枚数の増加により売上が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワーク2,089百万円、セールスDX952百万円、AIデータエントリー329百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費914百万円、売上高販管費率27.1%、前年同期比△5.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因図で「オンプレミス△33百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は順調に推移しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX OCRを2024年10月にリリース」「AssetView Cloud＋に…情報漏洩対策を提供開始」「SMILE & eValueとAPI連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、リカーリング売上比率、クラウドARR、各チャーンレート、セールスDX ARR、WOZE売上成長率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR前年同期比＋9.0%、ネットワークのクラウドARR＋31.7%、セールスDX ARR＋13.1%、WOZE売上＋196.5%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数218名、2025年3月期計画226名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業4,718社、中堅企業61,809社、中小企業3,603,938社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金30円00銭」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の01〜03が会社概要・強み、成長戦略、製品概要・強み・成長戦略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り」「順調に推移しております」「前期と同程度の従業員数となる見込み」」）
