# ハンモック（173A） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250213572501
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.5％増、営業利益が20.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は前回から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの売上増加や既存顧客のクラウド移行、新規売上・名刺データ化需要・アップセル・契約更新の堅調な推移、WOZEの処理枚数増加などにより各ソリューションの売上が増加しました。営業利益は、役員退職慰労金制度の廃止に伴う引当金繰入額の減少や、採用時期のずれによる採用費の減少により販売費及び一般管理費が減少したことも寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: 103.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":5800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: 無（前回予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":326421,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":58363,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4360000
- 期末自己株式数: 153967
- 業績の増減要因: ネットワークソリューションではクラウドサービスの売上が大きく増加し、既存顧客のクラウドサービスへの移行も進展。セールスDXソリューションでは新規売上、名刺データ化需要、アップセル、既存顧客の契約更新が堅調。AIデータエントリーソリューションではWOZEの処理枚数増加とDX OCRのリリースにより売上が増加。営業利益は役員退職慰労金制度の廃止に伴う引当金繰入額の減少や採用費の減少により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「2025年３月期第３四半期 3,371百万円」、通期予想は「4,738百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「544百万円」、通期予想は「718百万円」。売上高は「3,371百万円」、通期予想は「4,738百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「108.5%」、営業利益「120.6%」、経常利益「113.7%」、四半期純利益「121.1%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,371百万円、前年同期比8.5%」、営業利益「544百万円、前年同期比20.6%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「544百万円」、経常利益「585百万円」、四半期純利益「434百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「718百万円、対前期増減率7.3%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「30.00円」、2025年3月期予想は「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券償還益 58,363千円」「特別損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「3,371,526千円」、営業利益「544,164千円」、前年同期は売上高「3,108,645千円」、営業利益「451,256千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期44.3%」「2024年３月期38.8%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの売上が大きく増加」「新規売上が堅調に推移」「名刺データ化の需要の拡大」「『WOZE』の処理枚数の増加により売上は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ネットワークソリューション「2,089,178千円（前年同期比107.9%）」、セールスDXソリューション「952,996千円（前年同期比108.9%）」、AIデータエントリーソリューション「329,351千円（前年同期比110.4%）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新プランの『情報漏洩対策』をリリース」「既存顧客のクラウドサービスへの移行も進んでおります」「DX OCRをリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」および売上高「3,371百万円」、営業利益「544百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、米国の政策動向、中東地域をめぐる情勢等の影響により、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期について「前年同期比108.5%」「前年同期比120.6%」などの比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネットワークソリューションの表に「ARR（百万円）1,123」「チャーンレート（％）0.30」、セールスDXソリューションの表に「ARR（百万円）1,037」「チャーンレート（％）0.81」。」）
