# ハンモック（173A） 三菱重工業株式会社が名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250212569346
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

三菱重工業が、名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を本格導入し、三菱重工グループ全体の標準ツールとして採用した。現在、グループ全体への展開と顧客データベースの構築が進められている。

## 会社が挙げた理由

社内・グループ内で複数の名刺管理ツールが混在し、名刺情報のデジタル化・統合・営業活用が進んでいなかったため。コストと機能のバランス、営業活動の可視化、個別の閲覧・管理権限設定による安全なデータ構築が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホットプロファイル
- 相手先: 三菱重工業株式会社（証券コード：7011）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長 CEO：泉澤清次。総合重工業メーカーで、航空宇宙、船舶、エネルギー、防衛などの事業を展開。創業130年以上。
- 当社との関係: 三菱重工業株式会社および三菱重工グループが、株式会社ハンモックの製品を導入・採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 現在、三菱重工グループ全体で展開中（開始日の具体的記載はnot_disclosed）
- 適用分野: 名刺管理、営業支援、営業活動の可視化、顧客データベース構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報漏洩リスクの軽減、法令遵守の強化、営業活動の効率化、顧客接点の強化が期待されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 三菱重工における活用実績が高く評価されたと記載。利用件数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱重工業株式会社が…『ホットプロファイル』を導入」「現在、三菱重工グループ全体でホットプロファイルの展開が進んでおり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在…展開が進んでおり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「導入したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入を決定しました」「情報漏洩リスクの軽減…が進むとともに、営業活動の効率化や顧客接点の強化が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱重工業株式会社（証券コード：7011）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱重工業株式会社が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長 CEO：泉澤清次」「総合重工業メーカー」「創業130年以上」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱重工業株式会社が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「証券コード：7011」「創業130年以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱重工業株式会社（証券コード：7011）」「■三菱重工業株式会社について https://www.mhi.com/jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「名刺情報を営業活動に十分に活用できておらず」「営業活動の効率化や顧客接点の強化が期待されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業の生産性向上、売上アップを推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けソフトウェアパッケージ、クラウドサービスを提供」「『ホットプロファイル』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の営業基盤を構築」「グループ全体の標準ツールとして採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」「グループ全体の標準ツールとして採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」「名刺管理、営業支援ツール『ホットプロファイル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハンモック…は、三菱重工業株式会社が…導入したことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本を代表する総合重工業メーカー」「グローバルリーダー企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルリーダー企業」「国内外で高く評価され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱重工業株式会社が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「社内で複数の名刺管理ツールが混在していた中、ホットプロファイルはコストと機能のバランスが優れており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」「証券コード：7011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」に相当する冒頭様式、および「プレスリリース」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する総合重工業メーカー」「グローバルリーダー企業」「卓越した技術力と信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報漏洩リスクの軽減や法令遵守の強化が進むとともに、営業活動の効率化や顧客接点の強化が期待されています」」）
