# ハンモック（173A） 株式会社紀陽銀行が名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250123554111
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

株式会社紀陽銀行が、株式会社ハンモックの名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入した。これにより、顧客情報の一元管理や営業活動の効率化・高度化を進める。

## 会社が挙げた理由

紀陽銀行が、第7次中期経営計画で掲げる「ソリューション営業人材」の増強・構築に向け、営業活動の効率化・高度化を進めるため。高精度な顧客データベースの自動構築や営業活動への活用、金融機関への導入実績を評価して導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホットプロファイル
- 相手先: 株式会社紀陽銀行（証券コード：8370）
- 相手先の概要: 本社：和歌山県和歌山市、頭取：原口裕之。和歌山県・大阪府を地元地域とする金融機関で、個人・法人双方に金融サービスを提供。
- 当社との関係: 紀陽銀行が当社の名刺管理・営業支援ツールを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 金融機関の顧客管理、営業活動の効率化・高度化、新規開拓、メール配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（効率化・高度化が期待されると記載）
- 利用実績: 金融機関への導入実績が豊富と記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社紀陽銀行が、名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』を導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことを発表します」；「営業活動の高度化も期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社紀陽銀行（証券コード：8370）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「紀陽銀行が、名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：和歌山県和歌山市、頭取：原口裕之」；「個人・法人双方のお客さまに幅広い金融サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社紀陽銀行が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率などの事業数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、累計値、予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社紀陽銀行について https://www.kiyobank.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度な顧客データベースの自動構築」；「営業活動の効率化・高度化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業の生産性向上、売上アップを推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「紀陽銀行が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社紀陽銀行が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「名刺管理、営業支援ツール『ホットプロファイル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハンモック…当社の…ツール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県・大阪府を地元地域とする金融機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社紀陽銀行が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「営業活動にも活用できる名刺管理ツールを比較検討した結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホットプロファイル」；「証券コード：173A」；「証券コード：8370」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハンモック」「代表者名」「問合せ先」；「株式会社ハンモック…発表します」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な顧客データベース」；「導入実績が豊富」；「効果的な営業施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待される効果」；「営業活動の高度化も期待されます」」）
