# ハンモック（173A） シキボウ株式会社が名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20250122552996
種別: その他開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

シキボウ株式会社の繊維部門が、ハンモックの名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入した。展示会で得た名刺やアンケートの管理、会期後のフォローやメール配信を効率化する狙いである。

## 会社が挙げた理由

展示会出展の増加に伴い、従来の他社製SFAツールでは名刺のOCR精度が低く修正作業が発生していたほか、アンケートと顧客情報の手動紐付け、会期後のフォローやお礼メール送付業務が増えていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』
- 相手先: シキボウ株式会社（証券コード：3109）繊維部門
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員：尻家 正博。繊維事業、産業材事業―産業資材、産業材事業―機能材料、不動産・サービス事業を展開する繊維メーカー。
- 当社との関係: シキボウが当社の『ホットプロファイル』を導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: シキボウ繊維部門の展示会運営、名刺管理、顧客情報管理、アンケート登録、会期後のフォロー、メール配信などの営業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（業務効率化が期待されると記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門が名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』を導入」「導入したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「営業活動の効率化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「シキボウ株式会社（証券コード：3109）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員：尻家 正博」「繊維メーカーです」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「シキボウ株式会社（証券コード：3109）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入効果や契約金額に関する数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する金額・件数・比率・期間実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シキボウ株式会社（証券コード：3109）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度な名刺データ化や展示会の運営からフォローまで、業務効率化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業の生産性向上、売上アップを推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門が…『ホットプロファイル』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」の導入発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高精度に名刺をデータ化」「他社には真似の出来ない独自の機能や技術力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「シキボウ株式会社 繊維部門」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シキボウ株式会社…が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の他社製のSFAツールを利用した顧客管理では、名刺をデータ化する際のOCR機能の精度の低さ」「顧客情報の管理からメール配信まで一元管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」に続き、「添付のプレスリリースをご参照ください」と記載。本文後半は「■導入の背景と期待される効果」等の広報形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な顧客データベース」「営業の生産性向上、売上アップを推進します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業活動の効率化が期待されます」」）
