# ハンモック（173A） 帳票設計不要のAI-OCRサービス『DX OCR』、新バージョンをリリース マスタ連携とファイル名自動付与機能でさらなる業務効率化へ貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20241223542463
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

AI-OCRサービス「DX OCR」を新バージョンに更新し、マスタデータとの連携、読み取り項目を使ったファイル名の自動付与、フォルダの自動作成に対応した。これにより、注文処理や電子帳簿の検索・管理に伴う手作業の削減を狙う。

## 会社が挙げた理由

注文処理で発生するOCRデータの修正・追加作業や、電子帳簿保存法への対応に伴うファイル管理の負担を減らし、業務全体を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX OCR（ディーエックス オーシーアール）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月23日（新バージョンの提供開始、実績）
- 適用分野: 注文処理、データ入力業務、電子帳簿・書類の保存・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ハンモック『電子帳簿保存法 実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DX OCR（ディーエックス オーシーアール）』の新バージョンを提供開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 23 日」および「新バージョンを提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社のAI-OCRサービスである『DX OCR』に新バージョンをリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 12 月 23 日」および「新バージョンを提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能が実装され」「提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなお客様にご活用いただけます」とあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「削減時間、削減率、売上影響、利用社数、価格等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や実績を表す数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出展：株式会社ハンモック：電子帳簿保存法 実態調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「注文処理業務の工数削減」「業務全体の効率化を推進」と記載されているが、削減時間・率等は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる業務効率化へ貢献」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績予想への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のAI-OCRサービスである『DX OCR』に新バージョンをリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『DX OCR』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン」「マスタ連携」「ファイル名を自動付与」「フォルダを自動作成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAI-OCRサービスである『DX OCR』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハンモックは…『DX OCR』の新バージョンを提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまなお客様にご活用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名、比較数値、従来手法との比較結果の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX OCR（ディーエックス オーシーアール）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成に加え、「株式会社ハンモックについて」「お問い合わせ先」等の広報向け本文がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる業務効率化へ貢献」「あらゆる画像文字をスムーズにデータ化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、リスク、業績影響の精査等に関する記載はない。」）
