# ハンモック（173A） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20241113522599
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.7%、営業利益が48.5%増加した。通期予想に対する進捗率は売上高47.6%、営業利益53.0%となり、会社は売上・利益とも計画を上回り順調に進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

ネットワークソリューションはクラウドサービス売上の増加、セールスDXソリューションはOEM以外の新規・更新および名刺データ化等のスポット売上が堅調、AIデータエントリーソリューションはWOZEの売上拡大が寄与した。全社では売上高の増加に伴う固定費の相対的な逓減と、AIデータエントリーソリューションの黒字化により営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"value":44.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":16.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 販管費: {"value":614,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"セグメント売上":{"ネットワークソリューション":641,"セールスDXソリューション":323,"AIデータエントリーソリューション":116}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":541,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"売上総利益":48,"販管費":45.3,"営業利益":53,"経常利益":48.1,"純利益":52.5}
- 計画に対する自己評価: 2025年3月期第2四半期決算は売上、利益ともに計画を上回っており、通期業績予想に対する進捗は順調に推移しております。
- セグメント別実績: {"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":1403,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":8.7},"セールスDXソリューション":{"売上高":{"value":632,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.9},"AIデータエントリーソリューション":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":20.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高ブリッジ":{"クラウド":110,"保守・サブスク":2,"オンプレミス":-12,"その他（役務等）":11,"セールスDXソリューション":67,"AIデータエントリーソリューション":37}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末","採用計画":"2025年3月期は30人程度（新卒7人含む）を採用する見込"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ネットワークソリューション市場":{"value":42300,"unit":"百万円","対象":"端末管理・セキュリティ管理ツール市場"},"セールスDXソリューション市場":{"value":141300,"unit":"百万円","対象":"顧客接点/CX市場"},"AIデータエントリーソリューション市場":{"value":69000,"unit":"百万円","対象":"OCRソリューション全体の市場"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品DX OCRを2024年10月にリリース、AssetView Cloud＋で情報漏洩対策を2024年8月より提供開始、大塚商会のSMILE＆eValueの営業支援機能とのAPI連携を2024年11月に開始、YoomとのAPI連携を2024年10月に開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、売上総利益48.0%、販管費45.3%、営業利益53.0%、経常利益48.1%、四半期純利益52.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年3月期第2四半期決算は売上、利益ともに計画を上回っており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期2Q単独として、売上高1,201百万円、営業利益218百万円、ネットワーク641百万円、セールスDX323百万円、AIデータエントリー116百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上（増減内訳）」の図に、クラウド110、保守・サブスク2、オンプレミス△12、その他11、セールスDX67、AIデータエントリー37（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に伴う固定費の相対的な逓減」「クラウドサービスの売上が好調」「名刺データ化等のスポット売上も好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ネットワーク1,403百万円（+8.7%）、セールスDX632百万円（+11.9%）、AIデータエントリー218百万円（+20.9%）。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費614百万円、売上高販管費率27.3%、前年同期比△6.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は前年同期44.8%から今期44.2%、増減内訳ではオンプレミス△12百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は順調に推移しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『DX OCR』を2024年10月にリリース」「AssetView Cloud＋に…『情報漏洩対策』を2024年8月より提供開始」「大塚商会…とAPI連携を開始」「Yoom…とのAPI連携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、リカーリング売上比率、クラウドARR、チャーンレート、セールスDX ARR、従業員数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社リカーリング売上高ARR+9.0%、ネットワークのクラウドARR+30.3%、セールスDX ARR+7.8%、リカーリング売上比率84.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、チャーンレート、処理枚数への言及はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数219名…2024年9月末時点」「2025年3月期は30人程度（新卒7人含む）を採用する見込」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「端末管理・セキュリティ管理ツール市場42,300百万円、顧客接点/CX市場141,300百万円、OCRソリューション市場69,000百万円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…30円00銭」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要と当社の強み」「当社の成長戦略」「各事業の製品概要・強み・成長戦略」が掲げられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は30人程度…を採用する見込」「今後も様々な機能拡大」「進捗は順調に推移しております」。」）
