# ハンモック（173A） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20240717550220
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の非連結業績として、売上高10.53億円、営業利益1.09億円などを開示した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

ネットワークソリューションではクラウドサービスの売上が大きく増加し、セールスDXソリューションでは新規売上、名刺データ化需要、アップセル、契約更新が堅調に推移した。AIデータエントリーソリューションでは「WOZE」の売上が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":5549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79888,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4360000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153967,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ネットワークソリューションではクラウドサービスの売上が大きく増加し、新規顧客の獲得と既存顧客のクラウドサービスへの移行が進んだ。セールスDXソリューションでは新規売上、名刺データ化需要、プラン変更などによるアップセル、既存顧客の契約更新が堅調に推移し、AIデータエントリーソリューションでは「WOZE」の売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,053」百万円、通期予想売上高は「4,738」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「109」百万円、通期予想営業利益は「718」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「109」百万円、経常利益「139」百万円、四半期純利益「94」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「718」百万円、「対前期増減率 7.3%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「30.00」、2025年3月期予想も「30.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」に続いて「税引前四半期純利益」となっており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「40.9」、前期末「38.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスによる新規顧客の獲得とともに、既存顧客のクラウドサービスへの移行も進んでおります」「新規売上が堅調に推移」「名刺データ化の需要の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソリューション別売上高として「641,437千円」「309,655千円」「102,060千円」、クラウドサービス比率として「30.1％から38.8％」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得とともに、既存顧客のクラウドサービスへの移行も進んでおります」「プラン変更などによるアップセルも堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場は今後も…成長することが見込まれております」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「1,053」百万円、営業利益は「109」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰と物価上昇、急激な為替変動などによる経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネットワークソリューションのARRは「1,011」百万円、チャーンレートは「0.31％」、クラウドサービス比率は「30.1％から38.8％」。」）
