# ハンモック（173A） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20240529511640
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、特にセールスDXの伸長とクラウド売上の増加が成長をけん引した。2025年3月期は増収・営業増益を計画する一方、前期の為替差益や有価証券償還益がなくなるため、純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、ネットワークソリューションでクラウド売上が増加し、セールスDXソリューションでは新規・更新が好調だった。純利益の増加には為替差益0.7億円と有価証券償還益1.3億円が寄与した。2025年3月期の純利益減益は、これらの特殊要因がなくなるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":4282,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 売上総利益率: {"value":46.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":1328,"unit":"百万円","売上高販管費率":31}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4738,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2075,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":541,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":222,"単位":"名（正社員のみ、2024年3月末）","期中の増減":"17名増（2023年3月期205名から）","採用計画":"2025年3月期は30人程度（新卒7人含む）を採用する見込"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの具体的な数値前提はnot_disclosed。クラウド移行の加速、販路拡大、事業領域拡大、更新率向上を前提として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的にセールスDXソリューションで20％前後の高成長を目指す。具体的な目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の実績：38.8%、ROEの実績：35.4%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":572,"unit":"百万円（無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: OCRソリューション全体の2024年度予想市場規模：61100百万円。BPOサービス：11900百万円、ソフトウェアライセンス・クラウド：11000百万円、ソフトウェアライセンス・オンプレミス：10100百万円。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全ソリューションのリカーリング型ビジネスモデルへの移行、ネットワークソリューションのクラウド移行加速、セールスDXソリューションの販売代理店チャネル拡大、BPO事業者を対象としたWOZEによる新市場開拓、2025年3月期の約30人採用とカスタマーサクセス人員の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期予想概要に予想値と前期比はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 予想」「実績」の比較数表はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期実績」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は前期比7.2%増収、営業利益は31.9%増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ソリューション別売上（増減内訳）」に「ネットワークソリューション105」「セールスDXソリューション243」などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セールスDXソリューションは新規、更新ともに好調」「クラウド売上の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上」に各ソリューションの売上高と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2024年3月期1,328百万円、売上高販管費率31.0%。無形固定資産の取得による支出は572百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益0.7億円や有価証券償還益1.3億円を計上」「前期の特殊要因…がなくなり、当期純利益は減益となる見込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウドへの移行を加速」「販路拡大、事業領域の拡大、更新率の向上」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にも20%前後の高成長を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売チャネルの拡大」「BPO事業者をターゲットとした新しい市場を開拓」「2025年3月期は30人程度…を採用する見込」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウド構成比」「チャーンレート」「MRR」「3,655社」「従業員数222名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オンプレミスを基盤にクラウドが拡大傾向」「MRRは一貫して増加基調」「チャーンレートは1％を下回る水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数222名」「2025年3月期は30人程度（新卒7人含む）を採用する見込」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年予測…61,100百万円」の市場規模グラフがある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期の「1株当たり配当金30円00銭」、2025年3月期予想も「30円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率38.8%」「自己資本利益率35.4%」の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出572百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、実績・予想・成長戦略をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要と当社の強み」「各事業の製品概要・強み・成長戦略」があり、会社概要・ミッション・沿革が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期比7.2%増収」と断定する一方、「増収を計画」「増収を見込む」と記載されている。」）
