# ハンモック（173A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20240408567439
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

会社の事業内容、3つのソリューションの成長戦略、市場環境、主要KPI、リスクをまとめて開示した。既存の中期計画の数値目標を見直したり、取り下げたりした内容は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

既存計画の策定・見直し・取り下げの理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ネットワークソリューション市場のCAGR 7%、セールスDXソリューション市場のCAGR 8%、OCRソリューション市場全体のCAGR 6%が示されている。
- 重点施策: 新たなる事業領域の拡大、クラウドサービスの提供によるリカーリング型ビジネスモデルへの移行、販売チャネルの拡大、カスタマーサクセスの強化による継続利用率の向上、BPO事業者をターゲットとしたWOZEによる事業領域の拡大、ハンモックサイクルを高速に回転させることにより、さらなる成長の実現、全ソリューションのリカーリング型ビジネスモデルへの移行による利益率の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向及び市場ニーズの変化、優秀な人材の確保及び育成について、競合について、当社製品のシステム障害について、個人情報等の漏洩について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、本文は「当社の成長戦略」と「リスク情報」を説明している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表紙に「2024年4月」とある一方、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目次および「当社の成長戦略」の各ページに、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報は「財務ハイライト」として2021年3月期から2023年3月期の実績を示しているが、業績予想の修正は記載されていない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「財務ハイライト」は「2021年3月」「2022年3月」「2023年3月」の実績表であり、目標値の表ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値表は「財務ハイライト」や市場規模、主要KPIの推移であり、最終年度の計画目標を示していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高の実績推移は「売上高推移」「財務ハイライト」に示されているが、対応する会社計画の最終目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務領域が異なる３つのソリューションを提供」として、ネットワーク、セールスDX、AIデータエントリーを説明している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数243名（…）2024年3月末時点」「4,800万社以上」「2,957社」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「市場規模のページに「CAGR 7%」「CAGR 8%」「CAGR 6%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務ハイライト」は過去3期の財務数値を示しているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「財務ハイライト」の表の列は「2021年３月」「2022年３月」「2023年３月」で、計画欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトには自己資本利益率の実績はあるが、資本コストとの比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトに「1株当たり配当額」の実績はあるが、還元方針や目標の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略には製品開発、クラウド化、販売チャネル拡大等があるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2021年3月期6.99%、2022年3月期25.78%、2023年3月期32.85%と実績表示されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たなる事業領域の拡大」および「BPO事業者をターゲットとしたWOZEによる事業領域の拡大」「新しい市場を開拓していきます」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AssetView CLOUD」「WOZE」「ホットアプローチ」と記載され、主要KPIに「クラウドサービス売上比率」「チャーンレート」が示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：株式会社富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧』」「出典：株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『OCRソリューション市場動向 2023年度版』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売代理店と協業」「ＯＥＭ提供先の大手販売店」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「ネットワークソリューションの成長戦略に「2005ー2007年」「2013ー2015年」「2019ー2022年」「2023年〜」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場ニーズは今後も大きく拡大すると考えております」「影響を及ぼす可能性があります」「2024年予測」と記載されている。」）
