# ハンモック（173A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/173A/disclosure/20240408567434
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/173A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年3月期の業績予想と第3四半期累計の決算実績を開示した。通期は売上高・利益の増加を見込む一方、第3四半期累計ではAIデータエントリーソリューションの売上が伸び悩んだ。

## 会社が挙げた理由

DX需要の高まり、ネットワークソリューションのクラウドビジネス拡大、セールスDXソリューションのSFA新規売上・アップセル・契約更新の堅調な推移を挙げている。一方、AIデータエントリーソリューションでは新規マーケットへの参入時期の遅れと前期の大型受注の反動により、売上減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":969,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4225,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":591,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":142.33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント。ソリューション別売上はネットワーク1,935,477千円、セールスDX874,975千円、AIデータエントリー298,192千円。利益は非開示。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"受取利息":29,"unit":"百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":36.08,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","中間":0,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機能・新製品の開発、既存顧客への導入支援・運用支援、グロース市場への上場

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は」として売上高3,108,645千円等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「クラウドビジネスの拡大、SFAの新規売上・アップセル等を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の提供サービスへの需要は、より一層高まっている」「SFAの新規売上、SFAへのプラン変更によるアップセルが堅調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション提供事業の単一セグメント」「セグメント別の記載は行っておりません」と記載し、各ソリューションの売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は人件費、外注費及び経費、販管費は人件費、広告宣伝費が主な内容と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マークシート入力製品、OCR製品『RightFax』のリプレイスや新規売上が伸びませんでした」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「受取利息は…29百万円を見込んでおります」「為替差益…48百万円を見込んでおります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能及び新製品を開発」「製品の導入支援や運用支援を行い」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業説明はあるが、顧客数・契約数・更新率等の実数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売社数と平均単価を見積り」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期（予想）期末30.00円、合計30.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数153,967株」とあるが、取得・消却の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」および財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッションと3ソリューションの説明に続き、業績予想・財務諸表を詳細に記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」とし、「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」と記載。」）
