# 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスク｜オーテック（1736）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「半導体不足による設備機器の供給制約から建設工事の進捗に遅延が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」 — 半導体不足を原因とする設備機器の供給制約と、それによる建設工事進捗の遅延懸念が、今回初めて独立したリスク要因として明示された。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「東南アジア諸国における感染拡大と行動規制の実施から一部の電子製品に納入遅延がみられ、販売機会の減少に繋がりました。」 — 供給制約が一部電子製品の納入遅延と販売機会の減少として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体不足による設備機器の供給制約・建設工事進捗遅延リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2024-h1)
- FY2026 削除 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 本年度の主要リスク一覧では、半導体不足による設備機器の供給制約・工事進捗遅延という独立項目は記載されていない。 (https://komori.app/company/1736/filing/2025-fy)
