# 管工機材販売事業の赤字継続と損失縮小｜オーテック（1736）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業損失は57百万円（前連結会計年度は１億36百万円の営業損失）となりました。」 — 売上高は増加した一方、同事業は営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は22億85百万円（前年同四半期比6.2％増）となり、営業損失は42百万円（前年同四半期は営業損失56百万円）となりました。」 — 管工機材販売事業は赤字が続く一方、営業損失額は前年同四半期から縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は48億19百万円（前年同四半期比0.8％減）となり、営業損失は23百万円（前年同四半期は営業損失60百万円）となりました。」 — 売上高は微減したが、営業損失は前年同期の60百万円から23百万円へ縮小し、赤字幅の縮小が続いている。 (https://komori.app/company/1736/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は76億39百万円（前年同四半期比1.6％減）となり、営業損失は25百万円（前年同四半期は営業損失70百万円）となりました。」 — 売上高は減少したが、管工機材販売事業の営業損失は前年同期の70百万円から25百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は21億34百万円（前年同四半期比6.6％減）となり、営業損失は77百万円（前年同四半期は営業損失42百万円）となりました。」 — 管工機材販売事業は減収となり、営業損失も前年同期の42百万円から77百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は47億12百万円（前年同四半期比2.2％減）となり、価格競争による売上総利益率の低下から、営業損失は89百万円（前年同四半期は営業損失23百万円）となりました。」 — 管工機材販売事業は減収となり、価格競争による売上総利益率低下を背景に、営業損失が前年同期の23百万円から89百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は76億43百万円（前年同四半期比0.0％増）となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は81百万円（前年同四半期は営業損失25百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期並みだった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失が25百万円から81百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は23億26百万円（前年同四半期比9.0％増）となりましたが、仕入価格の上昇により、営業損失は76百万円（前年同四半期は営業損失77百万円）となりました。」 — 増収となったものの、仕入価格の上昇を背景に営業赤字が続いている。営業損失は前年同期の77百万円から76百万円へわずかに縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「管工機材販売事業につきましては、売上高は48億15百万円（前年同四半期比2.2％増）となりましたが、価格競争による売上総利益率の低下から、営業損失は１億20百万円（前年同四半期は営業損失89百万円）となりました。」 — 増収となった一方、価格競争による売上総利益率の低下を背景に営業損失が89百万円から120百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は25億11百万円（前年同四半期比3.1％増）となりましたが、価格競争による売上高総利益率の低下により、営業損失は77百万円（前年同四半期は営業損失71百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となったものの、価格競争による粗利益率低下を背景に営業赤字が続き、損失額は前年同期の71百万円から77百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は54億80百万円（前年同四半期比10.0％増）となりましたが、価格競争による売上高総利益率の低下により、営業損失は１億１百万円（前年同四半期は営業損失１億18百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となったものの営業赤字が続いた。一方、営業損失は前年同期の1億18百万円から1億1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は83億16百万円（前年同四半期比4.1％増）となり、営業損失は１億24百万円（前年同四半期は営業損失１億62百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となったものの営業赤字が続いた。一方、営業損失は前年同期の1億62百万円から1億24百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「管工機材事業につきましては、首都圏の販売が伸び悩んだことから、売上高は22億88百万円（前年同四半期比8.9％減）となり、営業損失は72百万円（前年同四半期は営業損失77百万円）となりました。」 — 管工機材事業は減収と営業赤字が続いた一方、営業損失は前年同期の77百万円から72百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「管工機材事業につきましては、首都圏の販売が伸び悩んだことから、売上高は48億５百万円（前年同四半期比12.3％減）となり、営業損失は67百万円（前年同四半期は営業損失１億１百万円）となりました。」 — 管工機材事業は減収と営業赤字が続いた一方、営業損失は前年同期の1億1百万円から67百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「管工機材事業につきましては、首都圏の販売が伸び悩んだことから、売上高は76億48百万円（前年同四半期比8.0％減）となり、営業損失は81百万円（前年同四半期は営業損失１億24百万円）となりました。」 — 管工機材事業は減収と営業赤字が続いた一方、営業損失は前年同期の1億24百万円から81百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「管工機材事業につきましては、新たに子会社化した株式会社インターセントラルの売上が貢献したことから、売上高は23億68百万円（前年同四半期は22億88百万円）となり、営業損失は72百万円（前年同四半期は営業損失72百万円）となりました。」 — インターセントラルの売上貢献により増収となった一方、営業損失は前年同期と同水準で、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「管工機材事業につきましては、特機類の販売が増加したことから、売上高は52億99百万円（前年同四半期は48億５百万円）となり、営業損失は51百万円（前年同四半期は営業損失67百万円）となりました。」 — 特機類の販売増加により増収となり、営業損失は前年同期の67百万円から51百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は83億81百万円（前年同四半期は76億48百万円）となりましたが、首都圏の売上高が減少したことから、営業損失は１億８百万円（前年同四半期は営業損失81百万円）となりました。」 — 増収となった一方、首都圏の売上高減少を背景に営業損失は81百万円から108百万円へ拡大し、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、売上高は114億12百万円（前連結会計年度は103億46百万円）となり、営業損失は58百万円（前連結会計年度は91百万円の営業損失）となりました。」 — 管工機材事業は増収となり、営業損失は91百万円から58百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「管工機材事業につきましては、特機類の売上高は増加したものの、管・継手類の売上高が減少したことから、売上高は22億70百万円（前年同四半期比4.2％減）となり、営業損失は１億13百万円（前年同四半期は営業損失72百万円）となりました。」 — 管工機材事業は減収となり、営業損失も前年同期の72百万円から113百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は82億13百万円（前年同四半期比2.0％減）となり、営業損失は１億10百万円（前年同四半期は営業損失１億８百万円）となりました。」 — 管工機材事業は減収となり、営業損失も前年同期の1億8百万円から1億10百万円へ拡大し、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「管工機材事業につきましては、首都圏の売上高が増加したことから、売上高は28億15百万円（前年同四半期比24.0％増）となり、営業損失は54百万円（前年同四半期は営業損失１億13百万円）となりました。」 — 首都圏の売上高増加により増収となり、営業損失は前年同期の1億13百万円から54百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は58億59百万円（前年同四半期比19.8％増）となり、営業利益は８百万円（前年同四半期は営業損失１億23百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となり、前年同期の営業赤字から営業利益8百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「管工機材事業につきましては、売上高は94億29百万円（前年同四半期比14.8％増）となり、営業利益は１億６百万円（前年同四半期は営業損失１億10百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となり、前年同期の営業赤字から営業利益1億6百万円へ黒字化した状態を維持・拡大している。 (https://komori.app/company/1736/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「管工機材事業につきましては、首都圏の売上高が減少したことから、売上高は49億42百万円（前年同期比15.6％減）となり、営業損失は67百万円（前年同期は営業利益８百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益8百万円から営業損失67百万円へ転じ、売上高も15.6％減少した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「管工機材事業につきましては、売上高は53億68百万円（前年同期比8.6％増）となりましたが、売上原価上昇分を価格転嫁しきれず、営業損失は２億円（前年同期は営業損失67百万円）となりました。」 — 管工機材事業は増収となった一方、売上原価上昇分を価格転嫁しきれず、営業損失が前年同期の67百万円から2億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1736/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「売上高は120億13百万円（前連結会計年度比5.1％増）となりましたが、売上原価上昇分を価格転嫁しきれず、営業損失は80百万円（前連結会計年度は64百万円の営業利益）となりました。」 — 管工機材事業は増収だったが、価格転嫁不足により営業赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/1736/disclosure/20260513527829)
- FY2026 その他 「管工機材事業につきましては、販売基幹システム及び商品販売サイト『Ｏ/tegaru（おてがる）』の機能充実を通じて、受発注管理・在庫管理・顧客対応の業務効率化を図り、より付加価値の高いサービスを提供できる体制の整備を進め、販売力の強化に努めてまいりました。この結果、売上高は120億13百万円（前連結会計年度比5.1％増）となりましたが、売上原価上昇分を価格転嫁しきれず、営業損失は80百万円（前連結会計年度は64百万円の営業利益）となりました。」 — 管工機材事業は増収となった一方、価格転嫁不足により前期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1736/filing/2025-fy)
