# オーテック（1736） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1736/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU6L.pdf

## 事業

オーテックは、管工機材販売事業、工事事業、環境機器販売事業の3つを主要事業として展開しています。第71期第1四半期連結累計期間における売上高は4,225,834千円（4,225,834,000円）、前年同期比8.9%増となりました。営業利益は117,101千円、経常利益は148,889千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,630千円、四半期包括利益は67,305千円でした。総資産は23,597,657千円、自己資本比率は55.3%です。管工機材販売事業の外部顧客売上高は2,326,964千円、工事事業は1,782,405千円、環境機器販売事業は116,465千円であり、各事業のセグメント損益は管工機材販売事業は-76,689千円、工事事業は262,517千円、環境機器販売事業は3,118千円でした。なお、同社グループの事業は重要な変更なし、関係会社の異動もないとされています。工事事業では完成工事高が増加したことにより売上高が増加、環境機器販売事業は売上高が増加したものの営業利益は減少しました。資産の增減要因として、現金及び預金の増加、未成工事支出金の増加、有形固定資産の増加、投資有価証券の増加が挙げられ、減少要因として受取手形・売掛金等の減少や有価証券の減少が挙げられました。短期借入金の増加、未成工事受入金の増加、支払手形・買掛金の減少、未払法人税等の減少などが負債の主な変動要因です。税効果会計の一部改正を適用しており、前連結会計年度末の比較は遡及処理後の数値で行っています。なお、研究開発活動は該当事項なしで、当第1四半期連結会計期間中の経営上の重要な契約等は締結していません。

## セグメント

- 管工機材販売事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -77百万円
- 工事事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- 環境機器販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
