# オーテック（1736） 業績予想と実績値の差異、剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1736/disclosure/20260513531669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1736

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、前回予想を連結・個別とも上回り、連結では経常利益が558百万円、11.6％上振れした。期末配当は1株46円から53円へ増額され、年間配当は82円となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績の上振れは主に個別業績の差異を反映したもの。個別業績では、環境システム事業で案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率がさらに改善し、経常利益と当期純利益が増加した。配当については、当期の業績と株主還元方針を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":33722,"change":222,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5084,"change":484,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5358,"change":558,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3626,"change":276,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":216.21,"revised_forecast":234.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日公表
- 前期実績: 2025年３月期：売上高31,424百万円、営業利益4,024百万円、経常利益4,222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,874百万円、１株当たり当期純利益186.10円
- 修正の理由: 連結業績の差異は主に個別業績の差異を反映。個別業績は、環境システム事業で案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率がさらに改善し、経常利益及び当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株46円00銭から53円00銭へ増額。年間配当は82円00銭（中間配当29円00銭、期末配当53円00銭）。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」および「2026年３月期通期個別業績予想数値と実績との差異」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は33,500百万円から33,722百万円、営業利益は4,600百万円から5,084百万円、経常利益は4,800百万円から5,358百万円、当期純利益は3,350百万円から3,626百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.7％、営業利益10.5％、経常利益11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益8.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.7、営業利益10.5、経常利益11.6と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想及び個別業績予想と本日公表の実績値に差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率は11.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期2,874百万円に対し実績3,626百万円、経常利益は前期4,222百万円に対し実績5,358百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（Ａ）と実績（Ｂ）の各数値に差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「環境システム事業における案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率はさらに改善」と記載。特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率はさらに改善」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境システム事業における」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結業績との差異につきましては、主に個別業績との差異を反映」「案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率はさらに改善」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、差異理由欄には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「案件ごとの採算管理を徹底した結果、利益率はさらに改善」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「利益率はさらに改善」と説明しているが、要因別の数値や発生時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由欄は当期の採算管理と利益率改善を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「環境システム事業における案件ごとの採算管理」「利益率はさらに改善」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は個別業績の差異と環境システム事業の採算管理について記載しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由および配当の決定理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」を示しており、将来の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「決定額」53円00銭、「直近の配当予想」46円00銭と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績欄に具体的な実績値を記載し、配当については「2026年６月26日開催予定の定時株主総会に付議する予定」と記載。」）
