# ビーアールホールディングス（1726） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1726/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S76P.pdf

## 事業

ビーアールホールディングスは、主力事業として建設業を核とし、事業の多角化を図る総合的な企業グループである。第2四半期連結累計期間における事業構成は、建設事業、製品販売事業、情報システム事業、不動産賃貸事業の4区分。2023年4月1日から9月30日までの期間の業績は、売上高18,631百万円、営業利益570百万円、経常利益551百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益338百万円であった。セグメント別の売上高は建設事業16,350百万円、製品販売事業2,070百万円、情報システム事業254百万円、不動産賃貸事業18百万円、計18,631百万円。セグメント別利益は建設事業1,498百万円、製品販売事業-116百万円、情報システム事業13百万円、不動産賃貸事業48百万円、計570百万円である。グループの財務方針として、ROEを10％以上に維持することを長期目標とし、2025年度には配当性向40％以上、DOE4％以上を財務KPIに加える方針を掲げ、収益性・資本効率性・財務レバレッジの3視点でKPIと実行施策を整理することを示している。次期の配当方針として、2023年11月10日開催の取締役会で中間配当を274百万円、1株当たり6円と決定し、支払日は2023年12月1日である。自己株式の取得を実施する予定として、対象株式は普通株式、取得株式数は上限100万株、取得総額は上限400,000,000円、取得期間は2023年11月13日から2024年3月22日まで、取得方法は東京証券取引所における市場買付である。なお、発行済株式総数は45,795,000株、発行可能株式総数は120,000,000株、単元株式数は100株である。大株主には日本マスタートラスト信託銀行、トウショウアセットマネジメント、藤田公康などが名を連ね、自己株式は104,600株を保有している（自己株式の総数は2023年9月30日現在）。四半期決算は四半期連結財務諸表の作成基準に従い、ROE等の推移については特に記載がないが、ROE目標の継続的維持と財務指標の強化を方針としている。

## 数字

- 研究開発費: 42百万円
- 設備投資: 93百万円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 15億円
- 製品販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -1億円
- 情報システム事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 13百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
