# ビーアールホールディングス（1726） FY1989 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1726/filing/1989-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 1989-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GM88.pdf

## 事業

ビーアールホールディングスは、グループが営む事業として建設事業、製品販売事業、情報システム事業、不動産賃貸事業の4領域を展開している。第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）における売上高は6,335百万円、経常利益は94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円であり、季節的変動の影響を受けつつ各セグメントで推移している。各セグメントの受注高・売上高・利益は以下のとおりである。建設事業では受注高2,462百万円（前年同期比36.2%減）、売上高5,795百万円（前年同期比29.7%増）、セグメント利益436百万円（前年同期比2.8%増）。製品販売事業では受注高668百万円（前年同期比19.9%減）、売上高481百万円（前年同期比55.5%増）、セグメント損失61百万円（前年同期は3百万円のセグメント利益）。情報システム事業では売上高74百万円（前年同期比16.0%増）、セグメント損失9百万円（前年同期は19百万円のセグメント損失）。不動産賃貸事業では売上高44百万円（前年同期比2.9%減）、セグメント利益22百万円（前年同期比3.5%減）。総資産は24,249百万円、自己資本比率は24.7%、流動比率134.0%、固定長期適合比率64.4%である。第1四半期累計期間末の有利子負債残高は5,821百万円、ネット有利子負債は2,546百万円となっている。なお、研究開発活動の金額は12百万円である。第1四半期累計期間の資金調達の安定性を示すコミットメントライン契約総額は2,400百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 4億円
- 製品販売事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -61百万円
- 情報システム事業 / 売上高 74百万円 / 営業利益 -9百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 44百万円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
