# シンクレイヤ（1724） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1724
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ76.pdf

## 事業

シンクレイヤは、同社および連結子会社3社で構成されるグループ企業であり、ケーブルテレビ施設のシステムの最適化を図ることを目的としたケーブルシステム・インテグレーション事業を主たる事業としております。当第2四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。2018年12月31日へ決算期を変更して以降の期間では、第57期の第2四半期連結累計期間が2018年4月1日から2018年9月30日まで、第57期として、また第57期の12月決算対象企業は2018年12月31日までを連結対象期間とする変則決算となっております。背景として、2018年12月1日開始の新4K8K衛星放送によるチャンネル数の増加、およびFTTH等の大容量・高速通信へ対応するための設備投資が継続して行われている状況が記載されています。なお、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,219百万円、営業利益470百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円となりました。受注高は5,336百万円、受注残高は4,644百万円、販売実績は5,219百万円となっており、前年同期と比較して売上高5,219百万円（前年同期4,998百万円）、営業利益470百万円（同369百万円）、経常利益472百万円（同351百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円（同240百万円）と増加しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は946百万円、総資産7,764百万円、負債5,467百万円、純資産2,297百万円、自己資本比率は29.6％と報告されています。キャッシュ・フローとしては、営業活動によるキャッシュ・フローが904百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△108百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△737百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は946百万円となりました。研究開発活動の総額は71百万円です。主要取引先はケーブルテレビ事業者であり、トリプルプレイの競争環境が強まる中、設備投資の変動リスクが業績へ影響を与える可能性があると説明されています。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 67百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
