# シンクレイヤ（1724） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1724
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKLF.pdf

## 事業

当社グループは、当社と連結子会社3社で構成されており、ケーブルテレビ施設のシステムの最適化を図ることを目的としたケーブルシステム・インテグレーション事業を主な事業としております。第2四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社に異動もありません。平成30年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。平成30年６月27日開催の第56期定時株主総会で定款一部変更が承認されたことを受けてのもので、連結決算日も同時に変更されております。従いまして、当連結会計年度は決算期変更の経過期間となり、当第２四半期連結累計期間については、3月決算の連結対象会社は6ヶ月間、12月決算の連結対象会社は9ヶ月間を連結対象期間とした変則決算となっております。FTTH関連の新規受注に注力した結果、当第２四半期における工事売上高は2,824百万円、機器売上高は2,236百万円と好調に推移しました。第2四半期連結累計期間における財政状態及び経営成績は以下のとおりです。流動資産は5,247百万円、総資産は7,935百万円、流動負債は4,311百万円、固定負債は1,716百万円、負債合計は6,028百万円、純資産は1,907百万円、自己資本比率は24.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は734百万円、1株当たり四半期純利益は61.38円、売上高は5,060百万円、営業利益は298百万円、経常利益は355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円、四半期包括利益は205百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は734百万円、前連結会計年度末に比べて37百万円減少。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは130百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△109百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△61百万円となりました。グループ全体の研究開発活動の総額は102百万円でした。主要取引先はケーブルテレビ事業者であり、ケーブルテレビは放送・インターネット・電話の三位一体サービス（トリプルプレイ）を提供する事業として成長してきましたが、放送・通信の相互参入等による競争は激化しています。受注高は5,532百万円、受注残高は4,764百万円、販売実績は5,060百万円となりました。重要な事象として、当社は第56期定時株主総会において連結決算日を12月31日に変更する定款変更を決議しており、本期間はその経過期間として取り扱われております。差異の表示等の会計方針変更として、税金費用の計算方法を見直しており、従来の年度決算と同様の方法に替えて、年度決算で見込まれる税効果会計適用後の実効税率を税引前四半期純利益に乗じて算定する方法を適用しております。なお、当第２四半期連結累計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。【注記事項】・四半期連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の期末残高は734百万円（平成30年9月30日）で、前連結会計年度末に比べて37百万円減少。・当第２四半期連結累計期間の税引前四半期純利益は338百万円、法人税等は116百万円、法人税等調整額は△0百万円、法人税等合計は116百万円、四半期純利益は221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円、普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円、普通株式の期中平均株式数は3,611千株、1株当たり四半期純利益金額は61.38円。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: -79百万円
- フリーキャッシュフロー: 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
