# シンクレイヤ（1724） 2026年12月期 中間決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/disclosure/20260825525581
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1724

## 何が変わったか

2026年12月期中間累計は、売上高が前年同期比5.9％減の一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。通期予想に対する進捗率は売上高40.4％、経常利益44.1％で、下期の案件売上計上や事業規模拡大に向けた活動を進めている。

## 会社が挙げた理由

機器インテグレーション部門で在庫管理を適正化し収益性が改善したことで売上総利益率が改善した。また、前年同期に比べて為替差損が減少したことが経常利益・純利益の増益に寄与した。機器インテグレーション部門の売上減少は、受注済み案件の一部の納期が下期以降となることが主因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間
- 売上高: {"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}
- 純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":160.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（率の数値は非開示。前年同期比で改善）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":942,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2348,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.4%","経常利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"トータル・インテグレーション部門":{"売上高":{"value":2690,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"利益":"not_disclosed","受注高":{"value":2677,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"受注残高":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}},"機器インテグレーション部門":{"売上高":{"value":1956,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"利益":"not_disclosed","受注高":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1},"受注残高":{"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧・ブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業拠点9拠点、開発・製造部門拠点2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"259名（連結）、170名（単体）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"PLAN2026","目標年度":"FY2026","売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6,"unit":"%"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"6.0%","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"64.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"トータル・インテグレーション部門":{"受注高":{"value":2677,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2207,"unit":"百万円"}},"機器インテグレーション部門":{"受注高":{"value":3002,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2756,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: {"固定系ブロードバンド":"5,237万契約","固定系超高速ブロードバンド":"5,088万契約","FTTH":"4,148万契約","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大相撲入間場所へのARサービス提供、ケーブルテレビ事業者向けプライベートセミナーの開催、自治体総合フェア、ケーブル技術ショー、賃貸住宅フェアへの出展、公式YouTubeチャンネルでの動画・ショート動画による情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「進捗率:40.4%」、経常利益「進捗率:44.1%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中間累計進捗として進捗率は示されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026の2Qは売上高「2,348百万円」、営業利益「76百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「沿革に「2021 大型工事案件、機器販売の拡大により過去最高益を達成」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在庫管理の適正化及び収益性の改善により売上総利益率が改善」「為替差損が減少したことも寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器I部門の在庫管理の適正化及び収益性の改善」「前年同期に比べ、為替差損が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「トータル・インテグレーション部門売上高2,690百万円、機器インテグレーション部門売上高1,956百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「942百万円、前年同期差48百万円」、売上総利益「前年同期差115百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「機器インテグレーション部門売上高「1,956百万円（前年同期比24.0％減）」、主因は「納期が下期以降となること」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、数値化された業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「納期が下期以降」「着実な案件遂行に努め、売上計上に取り組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「PLAN2026欄に売上高11,100百万円、営業利益500百万円、経常利益510百万円、ROE6.0％を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大相撲入間場所にARサービスを提供」「7月に3つの展示会へ出展」「ショート動画の投稿も開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「固定系ブロードバンド契約数、FTTH契約数、EPS、BPS、各部門の受注高・受注残高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トータル・インテグレーション部門は売上高13.9％増・受注高8.6％減、機器インテグレーション部門は売上高24.0％減・受注高53.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や受注高は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名（連結：259名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定系ブロードバンド「5,237万契約」、固定系超高速ブロードバンド「5,088万契約」、FTTH「4,148万契約」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLAN2026のROE目標「6.0％」、FY2026の自己資本比率「64.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資については「規律ある投資」と記載されるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 中間決算補足説明資料（連結）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「SYNCLAYERについて」があり、会社概要、沿革、製品・事業部門の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高・受注残高の伸長を目指す」「売上計上に取り組む」「変更される可能性があります」。」）
