# シンクレイヤ（1724） 柱上型ミニサブセンターによる情報インフラ整備への取り組みについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/disclosure/20260324587608
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1724

## 何が変わったか

建物を新設せず、柱の上に放送・通信機器を集約してサブセンターの役割を果たす「柱上型ミニサブセンター」を展開する取り組みを公表した。1拠点で約2,000世帯にサービスを届けられ、最大10Gbps通信にも対応する。

## 会社が挙げた理由

山間部や過疎地などで、サブセンター建設にかかるコストや時間、用地確保、採算性の課題を解決し、地域間の情報格差の解消に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 柱上型ミニサブセンター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 山間部・過疎地、人口の少ないエリア、用地確保が困難なエリア、大規模な集合住宅等の放送・通信インフラ整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1拠点で約2,000世帯にサービス提供可能
- 定量的な効果: 上り下り最大10Gbps対応、機器は1人でも持ち運び可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「柱上型ミニサブセンター」を展開しています。」「当社は今後も…実現を目指してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社は、放送・通信設備『柱上型ミニサブセンター』を展開しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1拠点で約2,000世帯にサービスを届けることができ」「上り下り最大10Gbps対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「通信事業者や自治体が抱える課題」と一般類型で記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1拠点で約2,000世帯にサービスを届けることができ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1拠点で約2,000世帯」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による製品説明として「上り下り最大10Gbps対応」「約2,000世帯」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約2,000世帯」「最大10Gbps」「1人でも持ち運びが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「放送・通信設備『柱上型ミニサブセンター』を展開しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「建物を新設することなくサブセンターと同等の役割を果たす『柱上型ミニサブセンター』を開発いたしました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「そこで当社は…『柱上型ミニサブセンター』を開発いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 シンクレイヤ株式会社」「当社は…展開しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用社数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来必要だったサブセンター用の建物を新設することなく」「従来の鉛蓄電池と比べて寿命が長く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「柱上型ミニサブセンター」「屋外型光増幅器（EDFA）」「屋外型ブレードOLT」「最大10Gbps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問い合わせ先」「記」に続き、「ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い施工性」「省電力・低騒音」「高速・安定通信」「高い耐災害性」」）
