# シンクレイヤ（1724） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/disclosure/20260212557405
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1724

## 何が変わったか

2025年12月期の実績として、売上高と各利益が前期を下回ったことを報告した。あわせて、2026年12月期は通期で増収増益となる業績予想を示したが、第2四半期累計の予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、主要資材の調達期間の長期化と顧客の計画変更による工期・納期調整により複数案件の売上計上が翌期へずれ込んだことが減収の主因となった。利益面では、棚卸資産評価損の計上と急速な円安による調達コスト上昇も影響した。2026年12月期は、最新の事業環境と案件進捗を踏まえて数値を見直し、10Gbps関連案件の受注拡大、工程見直しや資機材の前倒し手配、生産・販売体制の最適化などにより増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 10,488百万円、営業利益 351百万円、経常利益 377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 242百万円、１株当たり当期純利益 52.08円
- 修正の理由: 最新の事業環境および案件進捗を踏まえ、中期経営計画策定当初から数値を見直した。次期は当期比で増収・増益を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期は特別損失合計0百万円（固定資産除却損0百万円、減損損失の計上なし）
- 配当予想の修正: 2026年12月期は中間配当10円、期末配当20円、年間配当30円を予定。修正かどうかはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) －」および「通 期 11,100 5.8 500 42.2 510 35.1 360 48.5 78.94」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期は売上高「△10.4」、営業利益「△46.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△55.7％」。2026年12月期予想は売上高「5.8％」、営業利益「42.2％」、同純利益「48.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 5.8％ 42.2％ 35.1％ 48.5％ 51.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」とあり、その後に「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2025年12月期 242 △55.7」および「2026年12月期 360 48.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「2026年12月期 11,100 5.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年12月期（予想）…360」および「2025年12月期 10,488 351 377 242」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の計画変更に伴う工期および納期の調整が発生した結果、複数案件で売上計上が翌期へずれ込んだことが減収の主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トータル・インテグレーション部門」「機器インテグレーション部門」「10Gbps光通信端末」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要資材の調達に要する期間が長期化」「顧客の計画変更」「棚卸資産評価損の計上」「急速な円安進行による調達コストの上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「営業利益は351百万円」「経常利益は377百万円」などの記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材不足等」「顧客の計画変更」「急速な円安の進行」および「一部機器の収益性見直しに伴う棚卸資産評価損」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当会計年度の連結売上高は10,488百万円(前期比10.4％減)」「営業利益は351百万円(同46.2％減)」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「主要資材の調達に時間を要する状況が継続し」および「複数案件で売上計上が翌期へずれ込んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収の主因」「棚卸資産評価損の計上」「調達コストの上昇が重なったことから、営業利益は351百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の投資計画等を勘案」および「資機材の前倒し手配」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産および販売体制の最適化を進める」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」および開示日「2026年2月12日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期比で増収・増益を見込んでおります」「合理的に予測可能となった時点で公表します」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
