# シンクレイヤ（1724） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/disclosure/20250214576487
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1724

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株18円から20円に増額した。これにより、年間配当金は1株28円となる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の業績及びキャッシュフロー、今後の投資計画等を総合的に勘案したため。内部留保を確保しつつ、安定的に利益を還元する基本方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18.00円","revised_forecast":"20.00円","change":"2.00円増配","change_rate":"11.11%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"19.00円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"93百万円","前期実績":"88百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する利益配分を重要な経営課題の一つと考え、安定的に利益の還元を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 20.00円、直近の配当予想 18.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 20.00円、前年実績 19.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額20.00円、前年実績19.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額93百万円、前年実績88百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当につきましては、直近予想から1株あたり2円増配の20円と修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的に利益の還元を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的に利益の還元を行う」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年12月期の業績及びキャッシュフロー、また今後の投資計画等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年12月期の業績及びキャッシュフロー…を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年3月27日開催予定の第63期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり2円増配の20円」「基準日2024年12月31日」「効力発生日2025年3月28日」「2025年3月27日開催予定」」）
