# シンクレイヤ（1724） 2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1724/disclosure/20240809569078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1724

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期の実績が、2月公表の連結業績予想を下回った。売上高は5,400百万円から5,079百万円、営業利益は210百万円から142百万円となり、利益の下振れが売上高より大きかった。

## 会社が挙げた理由

放送用・通信用光端末の売上減少があったほか、利益面では大型工事案件の進捗未達、大口案件の納期後ろ倒し、材料費上昇や円安に対する価格転嫁の遅れがあったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5079,"change":-320,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":142,"change":-67,"change_rate":-32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":168,"change":-51,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":117,"change":-39,"change_rate":-25.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.9,"revised_forecast":25.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高5,177百万円、営業利益144百万円、経常利益166百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円、1株当たり中間純利益21.48円
- 修正の理由: 放送用及び通信用光端末の売上減少があったものの、前期に受注した光化工事の進捗及び新規工事案件の受注に努め、売上高は概ね計画通りとなった。利益面では、一部大型工事案件の進捗未達、大口案件の納期の下期以降への後ろ倒し、材料費上昇や円安の影響に対する価格転嫁の遅れにより、各利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金は当初予想通り8円。期末配当金は2024年2月14日公表の通り、1株当たり18円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました第２四半期（中間期）の連結業績予想（2024 年１月１日～2024 年６月 30 日）と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」「（2024 年１月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A) △320 △67 △51 △39」「増減率(%) △5.9% △32.2% △23.3% △25.3%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △5.9% △32.2% △23.3% △25.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「△5.9%」に対し、営業利益は「△32.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値」および「第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%) △32.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%) △5.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期第2四半期実績の「117」と、前期実績の「99」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トータル・インテグレーション部門で一部の大型工事案件の進捗が想定を下回ったこと」「機器インテグレーション部門で一部の大口案件において上期に納品を予定していた納期が下期以降へ後ろ倒しとなったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「放送用及び通信用光端末」「トータル・インテグレーション部門」「機器インテグレーション部門」「一部の大型工事案件」「一部の大口案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型工事案件の進捗が想定を下回ったこと」「納期が下期以降へ後ろ倒しとなったこと」「材料費の上昇や円安の影響に対する価格転嫁が当初想定通り進まなかったこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「進捗が想定を下回った」「納期が下期以降へ後ろ倒し」「材料費の上昇や円安の影響」「価格転嫁が当初想定通り進まなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期に納品を予定していた納期が下期以降へ後ろ倒し」「材料費の上昇や円安の影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「納期が下期以降へ後ろ倒し」「下期にかけて工事及び在庫削減の進捗も回復する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、トータル・インテグレーション部門…」「材料費の上昇や円安の影響に対する価格転嫁が当初想定通り進まなかった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」、開示日は「2024 年８月９日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の中間配当金につきましては…当初予想通り８円」「期末配当金に関しましても…１株当たり18円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて工事及び在庫削減の進捗も回復する見込み」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
