# 配当性向を一定に保つ利益還元｜日本電技（1723）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1723/threads/f1f38c2fe010
企業ページ: https://komori.app/company/1723

## 経過

- FY2016 初出 「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」 — 重大な業績影響事象や新規設備投資計画がない場合、配当性向を一定に保つ方針を示している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「１株当たりの金額…………………………………５円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり5円と決議しており、継続的な利益還元の実績が示されている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額………………………………５円00銭」 — 当期中間配当について、1株当たり5円の利益還元を実施している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」 — 配当性向を一定に保つ方針を継続し、当事業年度は中間配当5円と期末配当70円を合わせ、年間配当金75円、配当性向30.0％となった。 (https://komori.app/company/1723/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日
定時株主総会
普通株式
566,217
70
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、当第１四半期累計期間において1株当たり70円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、平成29年12月4日に支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これにより、すでに実施いたしました中間配当金10円と合わせた年間配当金は77円となります。」 — 配当性向を一定に保つ方針の下、年間配当金は前事業年度の75円から77円へ増加し、配当性向は30.1％となった。 (https://komori.app/company/1723/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月28日
定時株主総会
普通株式
536,249
67
2018年３月31日
2018年６月29日
利益剰余金」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、当第１四半期累計期間に1株当たり67円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2018年12月3日に支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日定時株主総会決議による１株当たり配当額には、創立60周年記念配当10円を含んでおります。」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、1株当たり84円の配当を支払い、そのうち10円は創立60周年記念配当であると開示している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日
定時株主総会
普通株式
872
109
2020年３月31日
2020年６月29日
利益剰余金」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年3月31日を基準日とする配当として1株当たり109円を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2020年11月30日に支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「株主還元については、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、業績に応じた配当を実施することを基本とします。具体的には、配当性向を30％程度とすることを目標としております。」 — 従来の「配当性向を一定に保つ」という方針に加え、配当性向を30％程度とする具体的な目標を明示した。年間配当金は125円、配当性向は30.3％となった。 (https://komori.app/company/1723/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
920
115
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 配当性向を30％程度とする株主還元方針の下、2021年3月31日を基準日とする配当として1株当たり115円を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………80百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を30％程度とする株主還元方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………80百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………10円00銭」 — 配当性向を30％程度とする株主還元方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円とし、2021年12月6日に支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「具体的には、業績に多大な影響を及ぼす事象や新規設備投資計画が無い限り、配当性向を一定に保ち、利益の伸長に見合う配当を通じて、株主に対し利益還元を行う方針であります。」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針を継続している。年間配当金は114円、配当性向は29.6％となった。 (https://komori.app/company/1723/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月28日
定時株主総会
普通株式
832
104
2022年３月31日
2022年６月29日
利益剰余金」 — 配当性向を一定に保つ利益還元方針の下、2022年3月31日を基準日とする配当として1株当たり104円を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、ＤＯＥ（連結株主資本配当率）４％を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」 — 従来の「配当性向概ね30％前後」から、DOE4％を基準とする累進的な配当へ株主還元方針を変更した。これに伴い、2023年3月期の期末配当予想を1株当たり98.0円から140.0円へ修正している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、ＤＯＥ（連結株主資本配当率）４％を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」 — 前四半期に変更した株主還元方針、すなわちDOE4％を基準とする累進的配当と機動的な自己株式取得を継続している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月28日
定時株主総会
普通株式
1,137
142
2023年３月31日
2023年６月29日
利益剰余金」 — 株主還元方針の下、2023年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり142円、総額1,137百万円を支払っている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………610百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………76円00銭」 — 株主還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする中間配当610百万円、1株当たり76円を決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………610百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………76円00銭」 — 株主還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする中間配当610百万円、1株当たり76円を実施した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度につきましては、上記の基本方針に基づく普通配当に上場20周年記念配当を加え、期末配当金は普通配当１株当たり108円（普通配当：88円、記念配当：20円）といたしました。これにより、すでに実施いたしました中間配当金76円と合わせた年間配当金は184円となります。」 — DOE4％を基準とする累進的配当方針を継続し、普通配当に上場20周年記念配当を加え、年間配当金184円を実施した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）中間配当による配当金の総額……………………659百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………82円00銭」 — 株主還元方針自体の変更は記載されていない。中間配当は1株当たり82円、総額659百万円と決議され、前年同期の1株当たり76円から増加した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「株主還元については、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、ＤＯＥ（連結株主資本配当率）５％を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得を実施してまいります。」 — 従来のDOE4％基準から5％基準へ累進配当の基準を引き上げ、自己株式取得も組み合わせる方針を示した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,302
81
2025年３月31日
2025年６月27日
利益剰余金」 — 株主還元方針の下、2025年3月31日を基準日とする配当として総額1,302百万円、1株当たり81円を支払っている。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり61円を決議している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「当社は、株主還元につきましては、2024 年 11 月５日公表の「資本政策の基本方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、ＤＯＥ（連結株主資本配当率）５％を基準に累進的な配当を行うことを基本方針としております。」 — DOE5％を基準とする累進的な配当方針を前提に、2026年3月期の期末配当を直近予想の1株当たり91円から99円へ増額した。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260424510175)
- 2026-05-07 引き上げ 「配当性向４０％以上もしくはＤＯＥ（連結株主資本配当率）７％以上を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」 — 株主還元の基準をDOE5％から、配当性向40％以上またはDOE7％以上へ変更し、累進配当と自己株式取得の方針を継続している。2027年3月期の配当から適用する。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260427512250)
- 2026-05-27 引き上げ 「2026年5月、株主還元を配当性向40％以上もしくはDOE（連結株主資本配当率）7％以上に引き上げ。」 — 従来のDOE5％基準から、配当性向40％以上またはDOE7％以上をベースとする株主還元方針へ引き上げている。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260527549823)
- 2026-06-02 引き上げ 「当社は、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、ＤＯＥ（連結株主資本配当率）５％を基準とした累進的な配当を基本としております。」 — 株主総会招集通知本文ではDOE5％基準を記載している一方、資本コスト・株価を意識した経営の抜粋では「累進配当DOE目標７％以上もしくは配当性向40％以上に見直しした（2026年5月7日公表）」と記載しており、株主還元目標の引き上げを示している。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260528552839)
- 2026-06-02 再掲 「2026年6月26日開催予定の第67回定時株主総会において次のとおり付議いたします。・配当金の総額 1,592百万円 ・１株当たり配当額 99円」 — 当事業年度に係る配当議案を記載しているが、株主還元方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260528552840)
- FY2026 引き上げ 「株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、配当性向40％以上もしくはDOE（連結株主資本配当率）７％以上を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施することとしております。」 — 2027年3月期から適用する資本政策として、従来のDOE5％基準から、配当性向40％以上またはDOE7％以上を基準とする累進配当へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1723/filing/2025-fy)
