# 計装の総合力による将来成長｜日本電技（1723）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来ビジョンである「New Design For The Next ～「計装」の総合力で、未来を拓く」の精神の下、本社事業本部を中心に、計装を中心とした様々な研究開発活動を行っております。」 — 計装を中核に据えた将来ビジョンと研究開発の基本姿勢が示されている。 (https://komori.app/company/1723/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、中長期的な経営指針として経営ビジョン「New Design For The Next ～「計装」の総合力で、未来を拓く」を制定しております。」 — 計装の総合力を中核とする経営ビジョンを継続して掲げ、顧客・事業・新領域の開拓に分解して説明している。 (https://komori.app/company/1723/filing/2016-fy)
- FY2021 再定義 「さらに2022年３月期から2031年３月期までの10年間については、「ND For The Next 2030　「計装」の総合力で未来を拓く」と銘打って、３つの大きな経営戦略として「既存事業の強化」「拡大戦略の実行」「ＮＤ企業文化の成長」を掲げ、「総合計装エンジニアリングを追求し、社会、顧客、社員の期待に応える企業」として成長を目指してまいります。」 — 従来の経営ビジョンを基礎に、2022年3月期から2031年3月期までの10年間を対象とする「ND For The Next 2030」と3つの経営戦略を新たに明示した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「さらに、当社グループは2021年４月を起点とする新たな中期３ヵ年経営計画を策定するとともに、10年後の当社グループのありたい姿を定めた長期経営指針「ND For The Next 2030　「計装」の総合力で未来を拓く」を策定し、取り組みを開始しております。この中で2022年３月期から2024年３月期までの中期経営計画期間は、その第１フェーズとして「成長基盤の構築」と位置づけております。」 — 既存の長期経営指針と3つの戦略を再確認するとともに、2021年4月起点の中期3カ年計画と、2022年3月期から2024年3月期を第1フェーズ「成長基盤の構築」とする実行段階を明示した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また2025年３月期から2028年３月期までの中期経営計画期間は、第２フェーズとして「成長基盤の拡大と生産性の向上」期と位置づけております。」 — 2022年３月期から2024年３月期までの第１フェーズ「成長基盤の構築」に続き、2025年３月期から2028年３月期を第２フェーズとして明示した。 (https://komori.app/company/1723/filing/2023-fy)
- 2026-05-27 前進 「基本方針の「成長基盤の拡大と生産性の向上」は変えず、取り組みを加速。」 — 第２フェーズの基本方針を維持しつつ、2027年度目標および2030年度の業績目標を更新し、成長施策の加速を明示している。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260527549823)
- 2026-06-02 再掲 「第２フェーズのテーマ「成長基盤の拡大と生産性の向上」のもと、３つの成長戦略課題である「既存事業強化戦略」、「事業領域拡大戦略」、「企業文化成長戦略」を確実に遂行しながら、目標実現に向けて取り組んでおります。」 — 第2フェーズのテーマと3つの成長戦略課題を再掲し、2027年3月期が中期経営計画の3年目であることを示している。 (https://komori.app/company/1723/disclosure/20260528552839)
