# 日本電技（1723） 2027年３月期 第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1723/disclosure/20261102563250
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1723

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、空調計装関連事業と産業システム関連事業の売上増により増収となり、利益率の改善も寄与して営業利益・経常利益・純利益が増加した。第2四半期として過去最高水準となった。

## 会社が挙げた理由

空調計装関連事業および産業システム関連事業の売上増、旺盛な建設需要、利益率改善努力による収益性向上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19758,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":4549,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":4846,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: {"value":"46.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"23.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":4086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1756,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"47.0%","unit":""},"営業利益率":{"value":"20.2%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51500,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":52500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"空調計装関連事業":{"売上高":{"value":17403,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"セグメント利益":{"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}},"産業システム関連事業":{"売上高":{"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"セグメント利益":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33303,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":47021,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および図表に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上総利益の推移に「2Q 4,086」、営業利益の推移に「2Q 1,756」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期として過去最高水準。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛な建設需要による売上増や、利益率改善努力による収益性向上により増益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な建設需要による売上増」および「空調計装関連事業および産業システム関連事業の売上増により増収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「空調計装関連事業 17,403」「（セグメント利益）6,524」、「産業システム関連事業 2,354」「（セグメント利益）433」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書要旨には売上高、売上総利益、営業利益等が示されているが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新設 7,760 6,298 ▲1,462 ▲18.8％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「繰越工事高」および各セグメントの受注高・新設・既設の数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「空調計装受注高19.2％増、産業システム受注高12.7％増、繰越工事高33.4％増、新設売上18.8％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期　決算補足資料」であり、連結損益計算書・セグメント別数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結損益計算書要旨」、続いて「セグメント別動向の概況」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期4Qは予想」および「実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となりうる」。」）
