# 日本電技（1723） 新卒初任給の引き上げおよび従業員の処遇改善について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1723/disclosure/20260824525187
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1723

## 何が変わったか

新卒の月額基本給を一律3万円引き上げ、対象従業員の月額基本給なども1万円～3万円引き上げる。新卒初任給の改定は2027年4月入社予定者から適用する。

## 会社が挙げた理由

人的資本への投資を強化し、従業員が能力を発揮できる環境をつくるため。また、従業員への処遇向上と将来を担う人材の確保・育成を通じて、人材基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（処遇改善の実施予定日）。新卒初任給の改定は2027年4月入社予定者より適用予定
- 適用分野: 従業員の処遇・人的資本
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新卒初任給を月額30,000円引き上げ。対象従業員の月額基本給等を10,000～30,000円引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３．実施時期 2026 年 10 月 1 日」「新卒初任給の改定は 2027 年 4 月入社予定者より適用します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新卒初任給の引き上げおよび従業員の処遇改善を実施することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実施することを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 8 月 26 日」、実施時期「2026 年 10 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することを決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員の処遇改善について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「従業員の処遇改善」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は新卒初任給および従業員の処遇改善について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額基本給を一律 30,000 円引き上げます」「現行」「改定後」「引き上げ額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 10 月 1 日」「2027 年 4 月入社予定者より適用します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…実施することを決定しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「＋30,000 円」「10,000～30,000 円」「2026 年 10 月 1 日」「2027 年 4 月入社予定者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長を支える人材基盤の強化を図るものです」「企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新卒初任給の引き上げおよび従業員の処遇改善について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員の処遇改善」「対象従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新卒初任給の引き上げ」「従業員の処遇改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…人的資本への投資を一層強化し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実施することを決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・出荷台数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日 本 電 技 株 式 会 社」「コード番号：１７２３ 東証スタンダード」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本への投資を一層強化」「持続的な成長」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
