# 日本電技（1723） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1723/disclosure/20260723598582
種別: 決算
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1723

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が39.4％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、株式分割考慮後の年間配当は前期実績40円から56円へ16円増配の予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、空調計装関連事業における工場関連の大型既設物件等の計上が主因です。利益は、売上高の増加及び売上総利益率の改善によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8696,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- １株当たり当期純利益: 20円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":76.7}
- 総資産: {"value":55790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7717,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"１株当たり当期純利益":{"value":136.51,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"表記上":160,"株式分割考慮後":40},"revised_forecast":56,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15971,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"受注残高":[{"セグメント":"空調計装関連事業","value":36529,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},{"セグメント":"産業システム関連事業","value":4221,"unit":"百万円","yoy_pct":41}]}
- 減価償却費: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":65580000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1847319,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 空調計装関連事業では工場関連の大型既設物件等を計上し、既設工事が増加しました。利益は売上高の増加及び売上総利益率の改善により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「8,696百万円」、通期予想は「51,500百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「8,696百万円」、営業利益は「1,756百万円」、通期予想は売上高「51,500百万円」、営業利益「12,500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比39.4％増」、経常利益「同41.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同39.3％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「8,696百万円（前年同期比3.2％増）」、営業利益は「1,756百万円（前年同期比39.4％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,756百万円」、経常利益「1,911百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,298百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「12,500百万円」「対前期増減率5.7％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した2026年3月期の…合計40円00銭であり、16円00銭の増配予想となります。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「空調計装関連事業は売上高「同1.6％増」、セグメント利益「同13.9％増」、産業システム関連事業は売上高「同17.1％増」、セグメント利益「同96.4％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期84.4％」「2026年3月期76.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工場関連の大型既設物件等の計上を主因」「工場及び事務所向け物件等の既設工事が増加」「電気工事及びソフトウエア等が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加及び売上総利益率の改善に伴い営業利益は…増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新設工事が増加」「既設工事が増加」「電気工事及びソフトウエア等が増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「営業利益は…増となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、営業利益は「1,756百万円（前年同期比39.4％増）」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は15,971百万円（前年同期比30.8％増）」「繰越工事高につきましては、36,529百万円…」「繰越工事高につきましては、4,221百万円…」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は15,971百万円」「繰越工事高につきましては、36,529百万円」と記載されています。」）
