# 工事進行基準の見積り不確実性｜コムシスホールディングス（1721）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「工事進行基準による収益の計上の基礎となる工事原価総額は、工事契約ごとの実行予算を使用して見積りを行っておりますが、実行予算の策定にあたっては、必要となる施工内容に応じた外注費及び材料等の調達価格の見積りに不確実性を伴うため、当社グループの業績を変動させる可能性があります。」 — 工事進行基準における外注費・材料調達価格の見積り不確実性が、業績変動要因となる可能性を重要なリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1721/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「収益認識の基礎となる工事原価総額は、工事契約ごとの実行予算を使用して見積りを行っておりますが、実行予算の策定にあたっては、必要となる施工内容に応じた外注費及び材料等の調達価格の見積りに不確実性を伴うため、翌連結会計年度において、工事原価総額の見積りと実際の累積発生原価に重要な乖離がある場合、または工事原価総額の見積りに重要な変更が生じた場合に、翌連結会計年度における進捗部分に係る売上高が適切に反映されない可能性があります。」 — 工事進行基準の見積り不確実性を年次の重要な会計上の見積りとして再確認し、一定期間にわたり認識した売上高38,696百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1721/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「一定期間にわたり収益を認識する売上高　88,553」 — 工事原価総額等の見積り不確実性を継続して開示し、一定期間にわたり認識した売上高は88,553百万円となった。 (https://komori.app/company/1721/filing/2025-fy)
