# コムシスホールディングス（1721） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMDN.pdf

## 事業

コムシスホールディングスは、情報通信分野を核に国内市場を基盤とし、再生可能エネルギー事業やスマート社会を支えるICT投資の拡大に対応した新規事業領域へのチャレンジとM&Aを通じたトップラインの拡大に取り組んできました。公共・民間分野の投資拡大を背景に、IoT・AI・5G等の技術を活用したICT投資の拡大に対応する動きが見られ、統合シナジーの早期創出を目指すとともに、働き方改革の推進による施工効率の向上と経費削減を通じた利益改善にも取り組んでいます。第1四半期連結累計期間の業績は、受注高1,396億5千万円、売上高1,119億円、営業利益49億7千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35億円となりました。セグメント別では、日本コムシスグループの受注高が704億8千万円、売上高が554億3千万円、営業利益が24億1千万円。サンワコムシスエンジニアリンググループの受注高が116億7千万円、売上高が113億円2千万円、営業利益が9億8千万円。ＴＯＳＹＳグループの受注高が79億7千万円、売上高が44億9千万円、営業損失が1千万円。つうけんグループの受注高が136億3千万円、売上高が102億5千万円、営業利益が5億6千万円。ＮＤＳグループの受注高が206億3千万円、売上高が188億9千万円、営業利益が5億7千万円。SYSKENグループの受注高が73億8千万円、売上高が56億3千万円、営業損失が4千万円。北陸電話工事グループの受注高が34億1千万円、売上高が29億3千万円、営業利益が5千万円。コムシス情報システムグループの受注高が40億5千万円、売上高が25億円、営業利益が2億6千万円。なお、研究開発費は4千万円、主要な設備として東京鋪装工業株式会社 枚方合材工場、東雁来資材センタ（仮称）、ND S賃貸用不動産の投資計画が開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円
- 設備投資: 26億円

## セグメント

- 日本コムシスグループ / 売上高 554億円 / 営業利益 24億円
- サンワコムシスエンジニアリンググループ / 売上高 113億円 / 営業利益 10億円
- ＴＯＳＹＳグループ / 売上高 45億円 / 営業利益 -1百万円
- つうけんグループ / 売上高 103億円 / 営業利益 6億円
- ＮＤＳグループ / 売上高 189億円 / 営業利益 6億円
- SYSKENグループ / 売上高 56億円 / 営業利益 -4百万円
- 北陸電話工事グループ / 売上高 29億円 / 営業利益 5百万円
- コムシス情報システムグループ / 売上高 25億円 / 営業利益 26百万円
