# コムシスホールディングス（1721） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFKK.pdf

## 事業

コムシスホールディングスは、情報通信分野を中核とする総合インフラ事業を展開する企業グループであり、再生可能エネルギー関連の工事や公共投資・ICT投資の拡大に対応した新規事業領域の拡大、並びにM&Aの実施を通じてトップラインの成長を図っている。グループ内は日本コムシスグループ、サンワコムシスエンジニアリンググループ、TOSYSグループ、つうけんグループ、コムシス情報システムグループの5つの事業セグメント（グループ）から構成され、セグメント別の受注動向・売上高・利益水準により全体の業績を形成している。再生可能エネルギー事業（太陽光発電設備工事・バイオマス発電設備工事を含む）およびICT・公共投資関連の案件の拡大に伴い、施工効率の向上と経費削減を通じた利益改善にも取り組んでいる。なお、当第2四半期連結累計期間においては新たな事業上のリスクの発生はなく、前事業年度に記載したリスクについても重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 日本コムシスグループ / 売上高 1,174億円 / 営業利益 727億円
- サンワコムシスエンジニアリンググループ / 売上高 236億円 / 営業利益 16億円
- TOSYSグループ / 売上高 99億円 / 営業利益 3億円
- つうけんグループ / 売上高 213億円 / 営業利益 11億円
- コムシス情報システムグループ / 売上高 49億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
