# コムシスホールディングス（1721） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1721
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090Q8.pdf

## 事業

コムシスホールディングスは、情報通信分野を中心に「日本コムシスグループ」を核とした総合的な事業運営を行う企業グループです。第2四半期連結累計期間において、グループは太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用したグリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジおよびＭ＆Ａの実施等を通じてトップラインの拡大に取り組みました。成長事業分野への要員流動、施工効率の向上および経費削減等の利益改善にも努めました。

当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高が1,786億1千万円（前年同期比9.8％増）、売上高が1,322億円（前年同期比2.7％増）となりました。一方、経常利益は64億5千万円（前年同期比5.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億2千万円（前年同期比9.2％減）となりました。セグメント別には、日本コムシスグループ、サンワコムシスエンジニアリンググループ、ＴＯＳＹＳグループ、つうけんグループ、コムシス情報システムグループの各セグメントが売上高・利益の寄与を示しました。

第2四半期末の財務状態は、流動資産が1,371億5千万円（前連結年度末比183億9千万円減）、固定資産が1,141億7千万円（同36億6千万円増）、総資産が2,513億2千万円（同147億3千万円減）となりました。流動負債は441億9千万円（前連結年度末比170億2千万円減）、固定負債は95億円（同12億円増）で、純資産は1,976億2千万円（同10億8千万円増）となり、自己資本比率は78.2％（前連結年度末比5.2ポイント上昇）となりました。

なお、研究開発費の総額は5千万円、主要な設備の新設・計画・進捗に関する情報が開示されています。

【抽出ヒント — 出力には含めない】 主要な競合企業名の列挙、投資計画の全文、詳密な顧客集中度、後発事象の詳細は本摘要には含めません。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 128億円

## セグメント

- 日本コムシスグループ / 売上高 808億円 / 営業利益 51億円
- サンワコムシスエンジニアリンググループ / 売上高 178億円 / 営業利益 1億円
- ＴＯＳＹＳグループ / 売上高 93億円 / 営業利益 2億円
- つうけんグループ / 売上高 174億円 / 営業利益 8億円
- コムシス情報システムグループ / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- Total / 売上高 1,284億円 / 営業利益 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
