# コムシスホールディングス（1721） 2027年3月期　第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20261106566850
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期計画は期初計画から売上高を100億円、営業利益を20億円、純利益を21億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章や金額のブリッジで説明しておらず、事業区分別・統括事業会社グループ別の実績数値のみを示している。なお、NTTドコモ社発注のネットワーク工事について、集計区分を「モバイル」から「ネットワーク」に変更したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2947,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"億円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":26.9}
- 純利益: {"value":173,"unit":"億円","yoy_pct":37.1}
- 売上総利益率: {"value":15.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":219,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1018,"unit":"億円"},"販管費":{"value":458,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"億円"},"純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信キャリア事業":{"売上高":{"value":1320,"unit":"億円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":22.9}},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":581,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":-29}},"社会システム関連事業":{"売上高":{"value":1046,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":78.6}},"日本コムス-G":{"売上高":{"value":1507,"unit":"億円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":108.7,"unit":"億円","yoy_pct":31.4}},"サンコム-G":{"売上高":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":1.6,"unit":"億円","yoy_pct":420}},"TOSYS-G":{"売上高":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":14.7,"unit":"億円","yoy_pct":81.5}},"つうけん-G":{"売上高":{"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":{"value":24.4,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}},"NDS-G":{"売上高":{"value":471,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":44.7,"unit":"億円","yoy_pct":34.7}},"SYSKEN-G":{"売上高":{"value":165,"unit":"億円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}},"ホクワネックス-G":{"売上高":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}},"コムシス情報システム-G":{"売上高":{"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":18.5,"unit":"億円","yoy_pct":36}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3569,"unit":"億円","yoy_pct":11},"繰越高":{"value":3820,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第２四半期（中間期）連結損益計算書」および「事業区分別 営業利益・繰越高」に、上期実績と通期計画を事業区分別に掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「上期実績」「第２四半期（中間期）」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比および計画との差額はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画（2026.5.12公表）」と「通期計画（2026.11.6公表）」が併記され、売上高は6,700億円から6,800億円、営業利益は540億円から560億円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期比の増減額・増減率と事業区分別の実績を掲載しているが、増減要因の内訳表やウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「NTTドコモ社発注のネットワーク工事」の集計区分変更の説明はあるが、全体業績の主因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高・売上高」および「事業区分別 営業利益・繰越高」に、通信キャリア事業、ITソリューション事業、社会システム関連事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書で販管費は192億円から219億円、増減額は26億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ITソリューション事業の営業利益は33億円から23億円、つうけん-Gの売上高は293億円から269億円と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、計画前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により記載の内容とは異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期計画の比較表はあるが、残り期間の必要水準を説明する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、通期計画、事業区分別実績を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は決算数値と事業区分の集計区分変更の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「繰越高」合計は3,820億円、前年同期比20.9%増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「繰越高は3,161億円から3,820億円、増減率20.9%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、利益、繰越高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には事業区分別の受注高・売上高・営業利益はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料」、本文も損益計算書や事業区分別の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は連結損益計算書、事業会社グループ別損益、事業区分別実績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
