# コムシスホールディングス（1721） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20261105566596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は100億円、営業利益・経常利益は各20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億4,000万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア事業が堅調に推移していることに加え、社会システム関連事業の大型データセンター工事などの進捗が好調で、売上高が前回予想を上回る見込みです。これに伴う利益増加と利益率改善に加え、政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の一部売却等による特別利益も見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":670000,"revised_forecast":680000,"change":10000,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":56000,"change":2000,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":57000,"change":2000,"change_rate":"3.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37860,"revised_forecast":40000,"change":2140,"change_rate":"5.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":327.22,"revised_forecast":347.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２６年５月１２日
- 前期実績: {"売上高":630658,"営業利益":50904,"経常利益":52164,"親会社株主に帰属する当期純利益":36307,"１株当たり当期純利益":311.6,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","決算期":"２０２６年３月期"}
- 修正の理由: 通信キャリア事業の堅調な推移、社会システム関連事業における大型データセンター工事等の進捗好調、売上高連動と利益率改善に加え、政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の一部売却等に伴う特別利益を見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 特別利益として、資本効率向上及び政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の一部売却等を見込む。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「２０２７年３月期通期連結業績予想数値の修正（２０２６年４月１日～２０２７年３月３１日）」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「２０２７年３月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）：売上高10,000、営業利益2,000、経常利益2,000、親会社株主に帰属する当期純利益2,140（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率（%）：売上高1.5%、営業利益3.7%、経常利益3.6%、親会社株主に帰属する当期純利益5.7%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.5%、営業利益3.7%、経常利益3.6%、親会社株主に帰属する当期純利益5.7%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「連結業績予想の修正に関するお知らせ／２０２７年３月期通期連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率5.7%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（%）1.5%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想（B）親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円／前期実績36,307百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増加」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券の一部売却等に伴う特別利益を見込んだことにより」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「通信キャリア事業の堅調な推移／社会システム関連事業における大型データセンター工事等の進捗が好調」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「通信キャリア事業及び社会システム関連事業／大型データセンター工事／政策保有株式」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「通信キャリア事業の堅調な推移、社会システム関連事業の工事進捗、利益率改善、投資有価証券の一部売却等に伴う特別利益」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として要因は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「大型データセンター工事等の進捗が好調／政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の一部売却等」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高を上回る見込み、利益率改善、特別利益を見込んだとの記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性または当期限りである旨の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高連動と利益率改善により営業利益・経常利益が上回る見込み／投資有価証券の一部売却等に伴う特別利益」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資有価証券の一部売却等に伴う特別利益を見込んだとの記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日２０２６年１１月６日／対象期間２０２６年４月１日～２０２７年３月３１日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「２０２６年５月１２日に公表した業績予想を下記の通り修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「２０２７年３月期通期連結業績予想数値の修正／通期の連結業績予想を修正いたします」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「前回発表値を上回る見込みです／上回る見通しとなりました／実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」）
