# コムシスホールディングス（1721） 2027年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260806512619
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期累計の連結業績は、前年同期比で受注高・売上高・各利益が増加した。特に営業利益は22億円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億円増となり、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減理由は具体的に説明されていない。なお、NTTドコモ社発注のネットワーク工事について、2027年3月期から集計区分を「モバイル」から「ネットワーク」に変更し、前年実績を補正表示したと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1393,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: {"value":"15.1%","yoy_change":"前年同期比1.6ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","yoy_change":"前年同期比1.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":111,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期累計期間の数値のみ）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":992,"unit":"億円"},"販管費":{"value":452,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":378,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"27.0%","売上高":"20.8%","売上総利益":"21.2%","販管費":"24.6%","営業利益":"18.3%","経常利益":"19.2%","純利益":"22.6%"},"事業区分・統括事業会社グループ別":"受注高、売上高、売上総利益、販管費、営業利益などについて個別の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信キャリア事業":{"売上高":{"value":619,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":32.8}},"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":279,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-15.7}},"社会システム関連事業":{"売上高":{"value":495,"unit":"億円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":53.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1941,"unit":"億円"},"繰越高":{"value":3747,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」欄に各グループの受注高・売上高・営業利益などの進捗率を記載。事業区分別表にも「通期計画」「進捗率」を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「第１四半期累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 営業利益・繰越高」および「統括事業会社グループ別」表に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結表では販管費「111億円、増減額14億円、増減率14.5%」と記載。内訳項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ITソリューション事業の営業利益は「15」から「12」へ「▲2」「▲15.7%」、売上高は「280」から「279」へ「▲1」「▲0.4%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「留意事項では経済情勢、需要動向、価格下落圧力などを挙げているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、通期計画、事業区分別実績を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業区分別 営業利益・繰越高」表に繰越高「3,747億円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「繰越高合計は「3,080」から「3,747」へ増加し、増減率は「21.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期　第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第１四半期累計期間 連結損益計算書」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、将来の予測であってリスクや不確定要素を含んだもの」と記載。」）
