# コムシスホールディングス（1721） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1721/disclosure/20260806512594
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1721

## 何が変わったか

第1四半期は、通信品質改善工事やデータセンター案件の進捗、連結子会社の増加などにより増収・増益となった。営業利益は前年同期比29.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.4％増だった。

## 会社が挙げた理由

通信品質改善工事（モバイル）が好調に推移し、大規模データセンター案件等の施工進捗と連結子会社の増加で増収となった。利益は売上高の増加と生産性向上に向けた取り組みで増益となり、最終利益は投資有価証券売却等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":139329,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":9905,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":10587,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8538,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- １株当たり当期純利益: 73.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":551582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":403896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":670000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":37860,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"１株当たり当期純利益":"327.22円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"130.00","revised_forecast":"135.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":194116,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2510,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":207,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"損害補償損失引当金繰入額","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":99,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ワールドエコ","株式会社サンタキザワ","大栄開発株式会社","株式会社サンワイーテック"]},"除外":{"社数":2,"社名":["豊橋ＮＤＳ株式会社","河崎冷熱電機株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 118,000,000株
- 期末自己株式数: 2,859,056株
- 業績の増減要因: 通信キャリア事業では通信品質改善工事（モバイル）が好調に推移し、社会システム関連事業では大規模データセンター案件等の施工が順調に進捗した。連結子会社の増加、生産性向上に向けた各種取り組み、投資有価証券売却等も増収増益・最終利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「139,329百万円」、通期予想は「670,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「9,905百万円」、通期予想は「54,000百万円」。売上高は「139,329百万円」、通期予想は「670,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比「29.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「47.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「8.6％増」、営業利益は「29.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,905百万円」、経常利益「10,587百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,538百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「54,000百万円」「対前期増減率6.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「合計130.00円」、2027年3月期予想は「合計135.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」2,510百万円、「特別利益合計」2,718百万円、「特別損失合計」269百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、日本コムシス「3,981百万円→5,385百万円」、つうけん「1,151百万円→870百万円」、サンワコムシスエンジニアリング「△33百万円→△52百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「139,329百万円」、営業利益は「9,905百万円」、前年同期は売上高「128,268百万円」、営業利益「7,639百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「71.8％」、前期末「70.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信品質改善工事（モバイル）が前期に引き続き好調」、「大規模データセンター案件等の施工が順調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「前年同期比11,060百万円（8.6％）増」と記載される一方、個別要因については「増収となりました」「順調に進捗」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大規模データセンター案件の獲得」、「施工が順調に進捗」、「生産性向上に向けた各種取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載し、将来予測については「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高「139,329百万円」、営業利益「9,905百万円」、前年同期比「8.6％」「29.6％」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」「除外2社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 194,116百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績概況に「受注高 194,116百万円」と記載されている。」）
